最強最高のセックス体位「寝バック」で中イキ方法【図解・動画】

セックス体位、寝バックを知っていますか?寝バックとは、うつ伏せに寝た女性のうえに男性が覆いかぶさるように寝た状態から挿入する体位になります。

私の個人的な意見を言ってしまうと、「寝バック」は最強で最高な体位だと思います。というのも、男女共にメリットが多すぎるのです。この動画では、女性が気持ちがいい寝バック方法を行い、中イキするために作成しました。

 

「寝バックをセックスで積極的に行なっていない」て方がいましたら、早速この動画を見てから行なってみてください。では、寝バックの方法をお話する前に、男女毎に「寝バック」の凄過ぎる点をお伝えします。

「寝バック」の凄過ぎる6つの点

女性が中イキしやすい

ペニスの挿入角度が寝バックの体勢だとGスポットに刺激がしやすい体位なので、Gスポットイキしやすいのです。さらに、女性は足を伸ばした足ピン体勢になることで、下半身に力を入れやすくなるため、膣が締まりの良い状態になり中イキしやすのです。女性にとっては気持ちがいい、男性にとっては気持ちよくさせる事ができる最高な体位です。

 

女性側が痛みを感じることは少ない

ペニスの挿入自体は、女性のお尻によって深く挿入がしにくい体位になります。その為、ペニスが大きい男性に対しても、奥の刺激に慣れていない女性でも、女性が痛みを感じにくい体位となります。

 

快感を思い切り感じられる

寝バックでは、女性が顔を下に向ける為、互いに顔をしっかりと見る事ができません。なので、互いの顔を意識する事なく、快感に集中して恥じらいを捨て、思い切り感じる事ができますね。

 

互いに密着感を感じる事ができる

寝バックは挿入中に男性が女性とかなり密着する事ができる体位になります。それに、女性はあまり身動きが取れない状態で、男性からうなじや耳を愛撫することもできるので、挿入感覚以外にも精神的な刺激を含め与える事ができます。

 

男性も気持ちがいい・体に負担がかかりにくい

男性側からしたら、女性の膣圧が強くなる体勢でペニスへの刺激が強くなりますし、動きも負担が少ないため男性にとっても気持ちがよく、楽な体勢で動く事ができるんですね。

 

男性の早漏防止体位

寝バックでは、あまり大きなピストンをしなくても押し付けるようにグッグッと動くだけで女性に感度を与えられるので、男性は射精までの時間を長持ちさせられます。ただ、女性が脚を閉じた状態で挿入するのでペニスへの締め付け感は強いので注意は必要ですね。

 

どうですか?寝バック凄くないですか?では、早速寝バックのやり方や女性が気持ちよく中イキできる秘密のテクニックをお話していきますよ。

 

寝バックのやり方

寝バックやり方をお話してきます。

手順①

女性はベッドの上でうつ伏せに寝ます。そのとき足はすこしだけ開いておきます。足を開いておく理由は男性は、膣口場所が分かりやすくなり、ペニスを迎えやすくするためです。そして、女性は楽な姿勢にしておきましょう

 

手順②

その上に男性が覆いかぶさる形でお尻と太ももの間にまたがりましょう。この時、女性に体重をかけすぎないように、手を膝を支えにして男性は自分を、ある程度支えましょう。

 

手順③

そして、挿入する際は、女性は少しだけ腰を浮かせます。そうすることで挿入しやすくなります。

 

膣の位置を把握できている場合は、なんの苦も無く挿入できますが、経験値が浅いと膣の位置がわからずうまく挿入できない場合があります。そのときは、女性に誘導してもらうか、通常のバックで挿入を行い、女性の腰を男性が支えてながら、挿入した状態で、ゆっくりと女性を倒して、うつ伏せ状態に持っていき、寝バックの体勢に移行する方法もおすすめです。

 

手順④

挿入したら、バックのように激しく動かそうとはせず、ペニスをゆっくりと押し込むような感じで動かします。男性のペニスの長さにもよりますが、長めのペニスの男性ならペニスの長さ分を引き抜いて押し込むという動作を、短めのペニスの男性は、ペニスを引き抜こうとせず、奥に入れたまま、グッグッと押し込むようにピストン運動をすると効果的です。

 

男女共に複雑な動きをするような事なく、単純ですが、ピストン方法やピストン角度や、狙う性感帯、寝バックの便利アイテム、によって女性が中イキできるかどうかの確率がめちゃくちゃ変わってくるのです。

 

なので、寝バックで女性が中イキできる、男性がさせる為の秘密のコツやテクニックを最後にお話していきますよ!

 

寝バックで中イキさせる秘密の4つのテクニック

テクニック①:Gスポット刺激の角度調節

寝バックの体位では「Gスポット」への刺激がピストン運動で可能になります。Gスポット位置は、個人差はありますが、目安が、指で言うと膣口から第二関節あたりまで入れておなか側に曲げた位置、膣口から3~5cm程のお腹部分にGスポット性感帯があります。

他の体位では、中々、角度的に刺激しづらいのですが、寝バックではGスポット刺激にとても適しているのです。なので、寝バックではペニスを挿入したら先ほどの目安を頭に入れておいて、ペニスが下に向くように体の角度の調節を行いましょう。

 

男性は女性の反応から、できるなら女性は刺激感覚を男性に伝えたりと、Gスポット位置を互いに定めて、女性のおなか側にペニスの先が安定して当たるような体勢を作りピストン運動ができれば、性感帯に刺激をし続けることができるので、女性を中イキにさせやすくなります。

 

テクニック②:中イキの為のピストンテクニック

最初に少しお話しましたが、寝バックでは、男性側もピストン運動に大きな動きが必要なく、ペニスをゆっくりと押し込むような感じで動かす事で女性は快感を得ることができます。そして、短めのストロークで、速いテンポで小刻みに腰を動かす事で、Gスポットに継続的に刺激がいくので女性はオーガズムに達しやすいのです。無駄に、激しく大きく腰を動かして、強く打ちつける必要は全く無いんですね。

 

また、Gスポットでイカせる為に、物凄い速いピストン運動を短時間行っても、中々女性はイク事ができないので、ピストン運動の速度は、一定で継続的にピストンを行う方が女性が中イキをしやすくなります。

 

後、最後に心がけてほしい事が、女性が「イキそう」だからと言って、男性のピストン運動が急に激しく速くしたりする事でイク感覚が分からなくなってしまう女性もいるので、女性がイキそうな時程、「一定・継続」を心がけてピストン運動を行う事でオーガズムまで持っていきやすいのです。

テクニック③:ポルチオ刺激を狙う2つの変形寝バック

寝バックではGスポット刺激が可能とお話しましたが、Gスポットに刺激してそのままポルチオ性感帯まで刺激を行うこともできてしまうのです。ただ、寝バックでは、挿入角度を工夫しなければ、ポルチオ刺激を行う事ができません。どうするのかと言うと、ポルチオ刺激をするなら、「女性が腰を上げる変形型の寝バック体勢でピストンを行う」か「男性が体の状態を起こして挿入角度を広くとる」の2つの方法でペニスを奥までグイっと挿入が可能になりポルチオ刺激まで行う事ができます。

 

ただ、ポルチオ刺激はGスポット刺激と比べても「開発がされていない」事が多く、快感ではなくむしろ痛みを感じてしまう女性も中にはいるので、注意が必要です。

 

テクニック④:クッション・枕を使う

クッションや枕を女性のお腹の下に置いて高さを調節する事で、男性は最初の挿入時やりやすくなりますし、女性は男性のピストン中に対し肉体的な負担が軽減されて、よりセックスの快感に集中がしやすくなります。

 

寝バックがあまり感じられない

「寝バック」は最強で最高な体位だと言っておきながら何ですが、正しく寝バックをおこなってもあまり感度を得られない場合があります。そんなときは無理に続けようとせず、いったん止めてみるのもひとつです。理由としては、2人にとって寝バックが合わないケースもあります。例えば、40歳以下の女性の多くは膣位置が下付きであり、寝バックが向いている位置に膣があるのです。しかし、中には膣位置が上付きの女性もいて寝バックがやりにくい場合があるんですね。他に、寝バックはお尻の肉によってペニスを深く挿入できない体位なので、ペニスが短い男性だった場合には、挿入がとても浅くなり、性感帯にペニス刺激が届かないなんて事もあります。

それに、「前は感じてたから」と執着しすぎてしまうのもよく無いですね。女性の感度は、日によって変わる場合がありますし、前回感じていた場所が今回は感じにくい事もあります。また、性感帯の開発が全く行われてなければ、最初の内は寝バックでも感じにくいですね。

なので、「寝バック」は凄くメリットが多い体位なのは間違い無いのですが、必ずしも寝バックをすれば上手くいく訳でないので、その場合には、違った対位も行ってみましょうね!

 

まとめ

「寝バック」とは、うつ伏せに寝た女性のうえに男性が覆いかぶさるように寝た状態から挿入する体位になります。

「寝バック」の凄過ぎる6つの点

  1. 女性が中イキしやすい
  2. 女性側が痛みを感じることは少ない
  3. 快感を思い切り感じられる
  4. 互いに密着感を感じる事ができる
  5. 男性も気持ちがいい・体に負担がかかりにくい
  6. 男性の早漏防止体位

寝バックで中イキさせる秘密の4つのテクニック

  1. Gスポット刺激の角度調節
  2. 中イキの為のピストンテクニック
  3. ポルチオ刺激を狙う2つの変形寝バック
  4. クッション・枕を使う

 

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