女性が性欲が溜まりヤバい時の特徴・あるある5選

女性の性欲は、男性のようにあるのでしょうか?実は、女性ならではの性欲が高まる時期もあり、女性特有の性欲トリガーポイントがありますので、女性の性欲に特化して、「恋愛心理学と性ホルモン」観点からお話をしていきます。夜の誘いを成功確率を上げるタイミングも分かります。

 

排卵期

女性は、年齢だけではなく生理周期によっても性欲が左右されます。具体的にいつ、性欲が高まるかというと「排卵日前後の14日前程」です。また「生理の少し前」に高まりを感じる女性もいます。

 

女性は排卵期(月経周期の半ば/生理の2週間後)になると肌の露出度が無意識的に高くなりやすいの事が研究で明らかにしており、いつもより派手な服装を選んだり、普段よりも露出が大きくなっていたとしたら、排卵日前後の14日前程の可能性が高くなりますね。

 

寂しい時

女性の多くはとても寂しがり屋であり、恋愛体質で彼氏が途切れるのが耐えられないタイプの他者依存型の女性もいます。

 

そういったタイプの女性が寂しさを感じると「誰かと一緒にいたい」と思うようになり、その欲求は「人肌が恋しい、誰かと結ばれたい」という性欲に近しい欲求にシフトするので、彼氏と別れた直後や、恋人のイベントとして定着してしまったクリスマスやバレンタインなどの前は性欲が高まります。

 

疲れている時

疲れている時と言うのは体が敏感だったり、ドーパミンが脳内で産生されているおかげでちょっとハイになっていることもあります。たとえば、徹夜明けのハイテンションで、成り行きセックスなんていうことが起こるのは、こういったメカニズムが関係しているんですね。

 

酔っている時

お酒が入って酔っている時、あくまで楽しめている段階でのことですが、そんな時、脳内で快楽を感じる視床下部へ与えられる刺激によって、性欲が高まる傾向があります。

 

これは女性に限らず、男性も同じこと。アルコールで判断力や理性が鈍った結果、普段であればブレーキが利くような行動にブレーキが利かず、ついついセックスをしてしまうなんていうこともあります。

 

そして、アルコールを摂取することによってテストステロン(男性ホルモン)が体内で増えることが分かっています。このテストステロンが快楽を感じている視床下部を刺激して興奮物質であるドーパミンをたくさん分泌させるので、気持ちいい!というわけなんですね。

 

雰囲気がいい時

女性がセックスをしたくなるシチュエーションは、少し暗い場所が適していると言えます。

 

実験で、明るい場所と暗い場所に分かれたカップルにそれぞれ会話をしてもらう、というものがあります。明るい場所で会話をしていたカップルは比較的無難な会話に終始したのに対して、暗い場所で会話をしていたカップルはボディタッチやハグをするようになっていたという結果が出ています。また、心理的に暗闇が秘匿性を生み、心が無防備になることも分かっています。

 

ですから、女性との距離を縮めたい、あわよくばセックスに持ち込みたい!と考えている場合は、明るい居酒屋やレストランよりも、少し薄暗いバーや夜景スポット、夜のドライブなどに誘った方がよいでしょう。「暗」を意識した場所選びがしっかりと出来ていることで、雰囲気も良く女性をその気にさせる事ができます。

 

また、明るさ・暗さと合わせてもう一つ、話し方や雰囲気も重視しましょう。男性は女性の身体や顔によってエッチなスイッチや性的興奮を覚えますが、女性は、全体の流れだったり雰囲気に性的に興奮をするのです。

 

なので、たくさん話をし過ぎてしまえば、女性も会話モードになってしまってエッチな気持ちが盛り上がる隙がありません。ゆっくり、落ち着いたトーンで会話をするのがおすすめです。

 

騒音を避けて耳元で囁くように会話をしたり、出来そうなタイミングがあれば、手を重ねたり肩を引き寄せたりそういったちょっとしたアプローチを繰り返すことで、たいていの女性は「あ、この人は、わたしを誘っているんだな」とピンとくることが出来ます。

 

それから先がうまくいくかどうかは…女性の根本となる性欲。女性の精神的な状態。場所選び。会話や雰囲気次第、と言えるでしょう。

 

まとめ

女性特有の性欲が上がるところがある事が分かります。もちろん、相手の女性の気持ちによって成功するかどうかは違ってきますが、全く何も知らないで誘うよりはずっと成功率は上がるかと思いますよ。

 

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