セックスの平均回数と理想的な回数【幸せなれる頻度】

セックスはパートナーとの関係を深めてくれますが、科学的に人生を豊かにしてくれるだけでなく、ストレス緩和、免疫力向上といった効能や、仕事のパフォーマンスを高める効果があるということも分かっています。

ですが、どのくらいの頻度でセックスするのがいいのか理想的な回数をという疑問を抱いたことはありませんか?

このセックスの頻度によってもカップルの幸福度が違っているので、今回、理想的なセックス頻度について世界の研究データを基にお話ししていきます。

理想的なセックス頻度

「セックスの頻度と幸福は関連しているかどうか」3万人以上を対象とした3つの論文によると、セックスをしているカップルほど幸福度が高いということが分かり、幸福度が高い理想的なセックス頻度は「週に1回」のセックスで最大になるということも明らかにしました。

しかし、トロント大学心理学者によって行われた研究では、普段の2倍セックスをするように指示を受けたカップルは以前よりも幸福感が減った、セックスに対する楽しみが減ったとマイナスとなる報告もありました。カップルにもよりますが頻度が高すぎることで逆にマイナス面を生んでしまうこともあるんですね。

セックスをすればするほど幸福度が高まるものではありません。日常的な幸福感は徐々に減ってきますので、幸福を欲するタイミングが理想的な頻度とされています。

科学的には週に1度の頻度でセックスをすることが理想的かもしれませんが、お互いがしたいと思っていないタイミングのセックスの場合では、幸福感は得られないので、「互いがしたい!」「あなたを欲している!」て時に行うことがベストだといえるのです。

平均的なセックス頻度

2020年に日本で20~69歳対象に5029人以上の男女にセックスの頻度についての調査(JexSexSurvey:交際しているかどうか関係なく)では、男女ともに週一日でセックスができている人は「10%程度」で男女ともに加齢と共にセックス頻度は下がっていました。

20代では、男女ともに週一日でセックスできている頻度は約30%ほどですが、50代、60代は10%以下となります。このことからも、歳を重ねていくことでより高頻度でセックスが行えているカップルは少ないこともわかります。

しかし、50代以上の男性にとってもセックスは人生において重要であり、セックスをすることで高齢者は幸福度が高く、認知能力、健康面で恩恵があることを研究で判明しました。

アングリア・ラスキン大学で50歳以上の男女5772人を対象に5年間に渡る調査で性的活動が活発な高齢者は「人生を楽しんでいる」と報告し、性的活動の低下した人々はより幸福度が低いことが分かったのです。

つまり、セックス頻度の平均は加齢によって少なくなってはきますが、歳をとっても望んだセックスし続けることができれば、幸福度も高く素敵な毎日を過ごせます!何歳になっても素敵なセックスをしていきたいですね。

セックス頻度を自然に増やすための方法

「パートナーはいるけれどセックス頻度が低いから増やしていきたい!」方に向けてどうすればセックス頻度を増やすことができるのか研究で明らかにしていますので紹介します。

ノルウェー科学技術大学での19~30歳の男女の92組を対象にした調査では、男性のセックス観ではなく、女性のセックス観が重要になります。つまり、女性のセックスに対する抵抗感が少なければ少ないほど、セックス頻度は増加することを明らかにしました。

そして、2017年に発表された105組の結婚したカップルに関する研究では、日常的に妻に対して夫の前向きな言動がセックスの頻度と関連していることがわかりました。

このことから、日常での触れ合いから男性が思いやりを持って接することで、女性もセックスに対して前向きになり、互いが寄り添っていきセックスでの頻度も自然と上がりやすいんですね。

セックスも大切ですがそれ以外でコミュニケーションを大切にして互いを思いやることが素敵なことだとわかります!

女性が求めるアソコの話

男性はアソコが「勃つ」のが難しく、女性は「勃たなければ」傷つく可能性があります。

EDと女性の夜の満足度を調べた研究で、本番時に硬くなければ「自分のせいかもしれない」と考える人が多く、女性の自信や満足度が低下してしまうのです。

女性が「仕方がない事だ、、、」と頭では分かっていたとしても夜の満足度がどうしても落ちてしまうんですね。

その一方で、40歳以上の日本人男性のうち、3人に1人はEDである事が分かっており、年々男性ホルモンであるテストステロンが低下していく傾向があるので、加齢に伴い硬くなっていく事が難しくなっていくのです。

「男性が興奮してたら勃起するのが当たり前では?」と思う方も女性の中にはいますが、男性が勃つ為には、「テストステロン」や「NO(一酸化窒素)」が分泌されて機能が連動して働いていなければ「陰茎海綿体」に血液が流入し、硬い状態は作れないので単純ではないんですね。

そして、男性がアソコの対策をしている人ほど、女性の夜の満足度が高い研究データからも、自分に向き合う事ができる男性ほど良い行為ができるんですね。

男性で、今よりも「硬く、勃たせ続けたい」方は、シトルリンやアルギニンなどの「NO系成分」が含まれた夜のサプリメントを取り入れることでポジティブケアをしてくれます。

NO系成分は、血管を広げて血流を促進させる効果があり、血管にある一酸化窒素(NO)の生成の働きを促すことで血流促進サポートにより大事な場所にも血流が流れ硬くなりやすい役割を果たします。

サプリメントは、治療とは違い即効性ではなく、日々の習慣改善と合わせて男性のコンディションを根本的な改善をしていく事が目的となるので副作用なども基本的になく、日々の生活の中で活用できます。

まとめ

科学的に理想となるセックス頻度は「週1回」かもしれませんが、人によって、互いの関係性によっても違いはありますので、毎日することが最適な人もいますし、月に1、2回することが最適な人もいます。

なので、この数値は一つの目安程度にし、お互いが望んでセックスをしたいと思えるような関係性を作るためにも、相手とよくコミュニケーションをとって、日常生活での思いやりを大切にして素敵な日々を送っていきたいですね!

朝から夜まで元気(プロモーション)

自分らしく挑み続けるために、巡りが非常に大切です。必要な力をしっかり届けるためには、体内のNO(一酸化窒素)による巡りを意識したサポートが欠かせません。

しかし、食事だけでこのNO系成分を継続的に摂取し続けるのは、どうしても難しいもの

必要な成分を確実に摂取するためには、日々の食事だけでは量やバランスが足りない場合が多いです。

そこで、効率よく巡りをサポートするサプリメントの利用価値が高くなります。

NOXYは、巡りをサポートする成分であるアルギニン・シトルリン(30,000mg)に加え、アスリートにも注目されているNO3成分のビートルート(30,000mg)を配合した、男性向けのNO系サプリメントです。

さらに、吸収効率を高めるビタミンC・Eや特許成分バイオペリン®を配合し、芯からみなぎる力をサポートするよう設計されています。

他にも、メンズの活力に関する研究が多く行われている「葉酸」と相性がいい組み合わせである「ビタミンB6」「ビタミンB12」が配合された論文をベースに「成分の質」と「成分の相性」にこだわった男性向けNO系サプリメントです。



シリーズ商品

「トンカットアリ」「亜鉛酵母」が配合されている「TEXY」や「ムクナエキス」「高麗人参」が配合されている「DOXY」も、それぞれ異なる成分設計で、日々のコンディション維持を意識したい方におすすめです。

これらのサプリは「男性」×「科学」をテーマに論文を軸にして成分を構成しているサプリメントであり「NOXY」「TEXY」「DOXY」は、違ったアプローチ、異なる配合成分で構成されているので、単品での使用はもちろん、目的に応じて併用でもご活用いただけます。

サプリメントは魔法のような効果は期待できませんが、継続することで確かな実感を目指すことができます。しかし、中には、使い続けても全く効果が期待できなかったりリスクがあるものもあるので選び方には注意が必要です。

下記にて正しいサプリの選び方について記載していますので、参考にしてください。

【絶対に選んではいけない】男性向けサプリの正しい見極め方

9月 17, 2025


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