女性が10倍気持ちがいいおっぱい・乳首の愛撫方法【完全図解】

おっぱいを愛撫する時に、多くの方は鷲掴みして揉みます。

揉む力の強さによっては、マッサージ的に気持ちが場合もありますが、女性にとって単純に痛いだけなのが本音です。生理などで胸が張っている時は尚更です。また、乳首ばかり触られても、気持ちがいいどころか痛みにもなります。

 

なので、今回、胸の性感帯と神経の観点から女性が本当に気持ちがいいおっぱいや乳首の愛撫方法をイラスト・図解にてお話していきます。

胸の性感帯

胸の性感帯で代表的なのが「乳首」ですが、それ以外にも感じやすい性感帯があるので、お話します。

スペンス乳腺尾部

胸の側面・横乳のラインよりもやや背中寄りの場所、脇の下に位置するおっぱいのふくらみで盛り上がりかけている所がスペンス乳腺尾部になります。

ミルクライン

ワキの下から乳首、乳首からおへそまを通り、恥骨までを繋ぐ弓なりのラインをミルクラインになります。ここには腋窩リンパ節が通っており、中には副乳とよばれる3つ目・4つ目のおっぱい(小さな突起)を持つ女性もいます。

乳輪

乳輪にあるブツブツしたものはモントゴメリー腺からくるもので、フェロモンを発生させています。甘いような匂いをおっぱいから感じたことがある方は、モントゴメリー腺からくるんですね。直接的な性感帯ではありませんが、間接的に大きく快感を膨れ上げることができる場所です。

乳首

乳首は、神経が多く集まった性感帯です。クリトリス、膣壁、子宮頸部、乳首のそれぞれの脳活動を観察した実験(2013年にアメリカのラトガース大学)でも他の性感帯同様に、近しい脳の反応が見られたことからも、紛れもない性感帯になります。女性によって乳首の上部と側面で感じる快感が違ってきます。

胸の感覚神経

胸に限らないのですが、人の肌でマイスネル小体とパチニ小体という2つの神経を意識すると気持ちがいい刺激ができます。

マイスネル小体

「触覚」と呼ばれる感覚神経で、皮膚の表面、浅い部分にある神経になります。微振動や低周波を敏感に察知するので、優しく撫でたり、軽く弾いたりする刺激になります。

パチニ小体

「圧覚」と呼ばれる感覚神経で、皮膚の深部、深い部分にある神経になります。深部圧や強振動に察知するので、指で圧迫したり、こねたりする刺激になります。パチニ小体の刺激は、快感にもなりやすいのですが、感覚に慣れやすいのです。なので、パチニ小体の刺激を立て続けに行ってしまうと感度が鈍くなるので、違う刺激で組み合わせが必要になります。

 

胸の具体的な愛撫方法

性感帯と感覚神経を理解したら、これらを駆使した愛撫方法をお話します。

乳房の優しい愛撫

いきなり乳首に触るのは、心身共に女性の準備ができていないので、快感どころか不快感になってしまうこともあります。なので、まずは、乳房の刺激から焦らして神経を乳首へ集中させるための行為が大切になります。この行為で感度が段違いです。

ただ、乳房の膨らみのほとんどは脂肪なので、小さめでも大きめでも「揉む」刺激では、快感になりにくいので、皮膚表面刺激を主軸にするフェザータッチを行いましょう。

女性の性感帯を意識して触りながら乳首に徐々に向かっていくイメージです。胸の形状から、乳房の外周から内側に向けて、渦巻き状の軌道を描きながら、ゆっくりと乳首に近づいていくことで、女性は脳内で乳首に近づいていることがイメージしやすいです。

また、5本の指を使って胸の外側から優しく皮膚表面を撫でるように徐々に中心部に向かってくる刺激も脳内で意識しやすいです。

乳輪への刺激

焦らしもやり過ぎると、集中力が持たずに快感低下してしまうので、ほどほどに乳首への刺激へ向かいます。乳輪部分まで到達したら、乳首には触れないように「円を描いてギリギリを通過したり」「人差し指と中指で間を開けて乳首を前後左右を通過したり」「親指、人差し指、中指を使い乳輪の少し外側から乳首ギリギリまで近づける」などで乳首への刺激を高めます。

乳首への刺激

乳首には、アプローチするように優しく先端を触れるように「タッチ刺激」をします。それから先端だけでなく「タッチ側面の刺激」、「弾く刺激」や「撫でる刺激」全て優しい刺激で「マイスネル小体」へのアプローチ意識です。

それから、真上から乳首を押し込み揺らす「押し込む刺激」、前後左右斜めに「こねる刺激」、2本の指で乳首を挟む「圧迫刺激」、指で乳首を「引っ張る刺激」などで、パチニ小体にアプローチします。パチニ小体は、深く芯まで快感を感じることができます。ただ、この刺激で痛みを与えてはいけないので、強さに気をつけながら刺激の種類を変えます。

 

そして、すぐにこの刺激は慣れるので、パチニ小体の刺激をしたら、マイスネル小体に移行したり、乳輪や乳房刺激に戻り、違う刺激を行うことがポイントです。

女性が刺激に慣れてきたらバリエーションのひとつとして、2本の指で乳首の側面を挟む「圧迫刺激」と空いているもう一つの指で「押し込む刺激」や「タッチ刺激」「弾く刺激」など同時に行うことで、乳首表面と側面の同時アプローチもできます。

 

まとめ

おっぱいを鷲掴みして揉みしだき、乳首を強く触り続ければ、女性が気持ちがいいわけではないので、優しい刺激を心掛けて反応を見ながら調節する事でその女性に合った最適な刺激ができますよ!

 

 

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