女しか知らない!イケるセックステクニック5選

女性をイカせることができている男性はいますか?日本での様々な調査でも明らかにしていますが女性は男性よりもセックスでオーガズムに達する割合が少ないです。

 

男女でのセックスに対して悩みが違っており、男性は挿入時間の短さが一番多い悩みに対して女性は快感や満足感が得られないことが一番の悩みとなっていました。(一般社団法人JexSexSurvey調べ)

セックスの満足度が全てオーガズムではありませんが、オーガズムの快感は体の満足感を得るには効果的な要素であることは間違いないです。なので、今回、科学的に男性が気がつけていない女性が本当は求めているイケるセックステクニックについてお話しします。

 

女性しか知らないイケるテクニック5原則

女性がイキやすい3つの手法

52,000人を対象にしたチャップマン大学、キンゼイ研究所が行った大規模な調査では、一度のセックスで「95%」の男性はオーガズムまで達することができていますが、女性は「65%」の割合でしかオーガズムに達することができていないのです。

 

しかし、レズビアンの女性のは「89%」の割合でオーガズムに達することができているのです。

 

つまり、女性同士の方がイカせるテクニックに長けていることが分かり、データによると挿入よりも「ディープキス、性器の刺激、オーラルセックス」の3つこそが女性がオーガズムに達するには科学的に最適な方法であることを明らかにしているのです。

 

男性の30%は、挿入がイカせるには最良の方法と信じていますが、挿入のみオーガズムに達する女性の割合はかなり少なくなり「35%」の女性のみオーガズムに達することが可能になります。そのため半分以上の女性が挿入でのオーガズムが困難だということが分かります。

 

なので、女性をイカせる為の方法では、挿入よりも前戯によって女性の感度を高めた後に外部的の刺激を行うことが何より必要な要素になります。

 

オーラルセックスを頻繁に行う

 

セックス=挿入と固定概念を持ってしまっている人もいますが、セックスではオーラル行為のみで行っても互いに楽しむことができますし、女性の性的開発にも繋がります。

 

実際に、研究データによると「オーラルセックスを頻繁にしている人」は、実際のセックスにおいてオーガズムに達する確率も一緒に上がることを明らかにしていました。

 

男性はセックスの目的で一番割合が高かったのが快感でしたが、女性は「愛情表現」や「ふれあい」であることからもオーラルの喜びはより感じることができる可能性が高いので、オーラルセックスを普段の行為の中に組み込んでいくことで2人にとってより素敵なものになるかもしません。(JexSexSurvey)

 

雰囲気

男女ともに性的な快感は局部だけでなく、「口、耳、腰、内腿」と体全身で性的な快感を感じることができますが、相対的に男性よりも女性の方が局部以外の場所で快感を感じやすいのです。

 

また、男性は視覚的・聴覚的な興奮重視ですが、女性は触覚的な興奮重視です。なので、肌に触れられる、髪を撫でられる快感、また雰囲気・ムードといった感覚的な興奮をより感じて性的な快感に結びつきます。

 

性的な興奮状態であれば、脳が普段「くすぐったい」と感じる刺激が「快感として気持ちがいい」と認識しやすくなりますし、普段よりも気持ちがいい場所が強く感じることができるので、行為にに到るまでの雰囲気だったり、関係性が女性がオーガズムに達しやすいかどうかがとても重要になるのです。

 

一定の刺激を継続

女性が快感を感じてオーガズムに達しそうな感覚を得ているときには、一定のリズム・パターンでその動作を繰り返して行うようにしましょう。男性は、女性が感じていることが分かるとより激しくしようとしてしまし逆に女性は快感から離れてしまうことがあります。

 

オーガズムに達するためには快感となる刺激に脳の波長を合わせる必要もありますし、女性自身刺激に対して快感をコントロールができなくなってしまいます。

 

18歳から95歳まで、2000人以上の女性を対象にした調査(OMGYes)では、オーガズムが近づいてる時に同じ動作をそのまま続けることで65%の女性がオーガズムに達することができるとデータを出しています。

 

優しく濡れた刺激

男性はイク時に「射精」をするの見て分かりやすいのですが、女性はイク時に体の変化はあまり起こらず見た目では判断しづらいです。ただ、体内にて「バルーン現象」と言い膣口付近が閉まり膣奥が膨らむ体の変化が起きる女性もいます。

 

フローニンゲン大学医療センターの研究で発見された確実な変化として現れるのがオーガズムに達した際に、骨盤を中心とし肛門で計測される周波数8-13Hz(アルファ波)で発生する筋肉の収縮が起こることを明らかにしています。

 

つまり、小さな痙攣を起こしていたらオーガズムに達していることが分かるのですが、見た目で確実な判断は難しいのは事実なので女性がイク演技をしたら男性の多くはわからないのが事実なのです。(今の痙攣はベータ派だから演技だ!のようには不可能。)

 

先ほどのチャップマン大学の研究データでは、「41%」の男性が女性を毎回オーガズムさせると報告したのに対して女性からの回答「33%」オーガズムに達したことがある。とのことから約4人に1人イク演技をしていることが明らかにされていました。

 

いく演技をする理由は人によって様々で、相手のためを思って演技をする人もいますが、痛みや苦痛から「早く終わらせたい」「区切りを早くつけたい」て女性も多くいます。痛みの主な原因が女性の濡れが不十分であることがあります。濡れていないと摩擦による擦れる刺激によって痛みを感じてしまうのです。

 

また、男性は指で女性器を触るときにも強く触りすぎてしまったり指が乾燥してガサガサして痛みを与えてしまうので、潤滑剤を使うことは女性がオーガズムに達するために重要なアイテムになります。

 

例えば、クリトリスは非常に神経が集中していて敏感ですが、いきなり包皮を剥いてしまい触ったり、乾燥しているのに擦るように触ってしまうと痛みになりますいのです。なので、周囲の包皮を潤滑剤を使って濡らして上下に動かして触るようにすることで、快感を得やすいのです。

また、挿入の時にも濡れていることで性交痛を和らげることができます。しかし、女性から潤滑剤を渡して「これ使ってね!」とは言いづらいですし、2人で一緒に探したり、男性側から「使ってみる?」と提案して使ってあげられたらそれも素敵ですね。

 

まとめ

オーガズムに達するためには、外陰部の神経の機能が重要になりますが、骨盤周辺の神経の状態は、同じ女性でも人によって千差万別であることを明らかにしています。なので、女性によって適した刺激は異なりますので、相手の女性としっかりとコミュニケーションを取り行為を行うことは、とても大切になりますね。

 

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