早漏を論理的に自力改善をする11の方法【図解】

早漏セルフチェックとは早漏診断テストにおける点数のことを指しており、この点数が11点以上上回ってしまうと早漏として断定されます。

11点以上の方で、本気で早漏状態を改善するための方法を知りたい方のみ徹底的にお伝えしていきますよ!この動画一つで有料教材よりも詳しく解説していますので、繰り返し見て実践してください。薬や手術は使わない自力改善方法になります。

 

早漏の3つの原因

早漏には3つの原因があると考えられています。簡単にまとめます。

 

過敏性早漏

 

ペニス自体や性感帯となりえる部分に少しの刺激を受けただけですぐに射精してしまう状態の事を言います。刺激に慣れていなかったり敏感な方が多いです。

 

心因性早漏

 

ストレスや不安、緊張、興奮など様々な要因から、交感神経が優位になりすぐ射精してしまう事を言います。異性や性行為に不慣れな方が多いです。

 

衰弱性早漏

 

年齢を重ね筋力が衰えてしまい射精をコントロールできなく意図しないタイミングで射精してしまう事を言います。運動不足、筋力低下してしまっている方に多く見られます。

 

症状によっては、1つだけでなく複数の原因により早漏になる場合もありますし、1つを改善することで他の要因があったとしても早漏改善に効果がある場合もあります。

 

では、この中である程度自身が該当する部分を定め、これからお話する自力トレーニング方法の中で重点を置いていってください。

では自力方法である「呼吸」「食事」「運動」「刺激」の4つで根本的な身体改善法をお話しします。

 

早漏の改善方法

呼吸法

心因性早漏では、交感神経(緊張している時の状態)が優位になり緊張してしまい、コントロールできずに射精をしてしまいます。なので、副交感神経(リラックスしている時の状態)を優位にする方法の一つが、リラックスへと導いてくれる「腹式呼吸」です。

 

「セックス前」や「セックス中」など腹式呼吸を取り入れる事で、副交感神経を優位に持っていきやすくなります。

やり方は

  1. お腹をへこませながら、ゆっくりと口から息を吐き出します。
  2. 息を吐き切ったらお腹を膨らませながら、ゆっくり鼻から息を吸います。

 

「日常生活」の中で取り入れても訓練になります。日常で取り入れる時は、腹式呼吸にイメージトレーニングを加えるのも有効です。息を吸い込むときは、高原で爽やかな空気を吸い込み、吐く時はストレス、不安、イライラなど緊張する要因を吐き出すイメージで行うとよりイメージが働き効果が期待できます。

 

食事法

食事なんて関係ないと思うかもしれませんが、脳の仕組みから大きく関係してくるのです。早漏の原因の一つにセロトニンが不足していることが挙げられます。

セロトニンは、興奮物質のノルアドレナリンの分泌を抑える働きがあるので、心因性早漏となる交感神経優位になる興奮を抑えてリラックスに促し、早漏改善の効果が期待できるのです。セロトニンの量が不足すると、興奮物質の分泌を抑えることが出来なくなり心因性早漏になるんですね。

セロトニンの生成をサポートしてくれる成分には、「トリプトファン」「ビタミンB6」「ブドウ糖」の3つがあります。

 

セロトニンは体内で合成されますが、その元となる物質のトリプトファンは体内での合成が出来ないため、体外からの摂取する必要があります。

この全てを含む黄金食品が「バナナ」なんですね。もちろん、他もバランスよくとった方がいいので、これらを含んだ食事を意識して取り入れたり、「バナナヨーグルト」など組み合わせたりとすることが望ましいです。

 

運動法

骨盤低筋を鍛えることにより、衰弱性早漏の改善が期待できる方法です。骨盤低筋とは、体内深部筋肉(インナーマッスル)の1種で、骨盤の底(恥骨、尾骨および坐骨の間)に位置する筋肉です。

 

骨盤底筋を鍛えると勃起力アップ、尿漏れ、腸の機能制御、EDなど、年齢を重ねると現れる症状の防止にも役立ちます。鍛える方法はPC筋トレ(ケーゲル体操)と言って簡単なやり方です。

PC筋トレ(ケーゲル体操)

  1. 仰向けに寝て膝を曲げ、足を肩幅に開く
  2. そのまま約5秒かけて肛門や尿道全体を締める
  3. 約5秒かけて力を抜く
  4. これを数回繰り返す

椅子に座って、立って行うこともできますので、日常的に取り入れていきましょう。

 

刺激法

 

亀頭刺激法

過敏性早漏に有効で、ペニスの亀頭や竿部分に強い刺激を与える方法です。普段のマスターベーションのやり方が、仮性包茎の皮を上下に動かす皮オナニーであり、亀頭刺激に弱い場合には有効になります。

やり方

  1. ローションを亀頭つけて上下に優しく動かす
  2. 亀頭への圧力を強めて上下に動かす
  3. 手の平を使い亀頭を優しく撫でる
  4. 手の平を使い強く撫でる

このように、弱い刺激から慣れていき強い刺激を取り入れ刺激慣れを行いましょう。イキそうになる、刺激自体がキツかったら途中で休憩を挟むなど、無理ない刺激で徐々に慣れさせるように行いましょう。

 

スクイーズ法

スクイーズ法では、アメリカの学者が提唱している早漏防止のためのトレーニング方法で、亀頭刺激法と同様で、過敏性早漏の改善に期待ができます。パートナーに協力して貰うのも効果的です。

やり方

  1. マスターベーションを行い、射精の手前で手を止める
  2. 手を離しても射精が止まりにくい場合は亀頭の根本部分を人差し指・中指と親指で圧迫して止める
  3. 落ち着いたら再開する
  4. 射精に至るまでの時間を15分くらいを目標にコントロールする

 

十分な圧迫は射精感を低下させることができるのですが、圧迫が強すぎると逆流性射精になる場合があるので注意が必要とのことです。

 

自律神経を強化して、射精を我慢することを習慣づける必要があるので、継続してトレーニングをする事で効果が期待できます。

パートナーに行って貰うなら、射精しそうになるまで刺激を行い、イキそうになったら親指を亀頭下面(尿道側の包皮小帯)にあて、人差し指は亀頭上面、中指は亀頭の稜線の下の陰茎体部(カリ下部分)にあててた圧迫を行いましょう。

 

また、手を使った方法で慣れてきたなら次の段階として、挿入して行いイキそうになったらペニスを膣か抜き、落ち着いたら挿入するなどより実践に近い方法に進む事でより早漏改善が期待できます。

オナホールを使うことも擬似的な刺激を再現できるので効果的です。また、普通のオナホールを使うよりも、TENGAヘルスケア開発の早漏​トレーニング専用商品(MEN’S TRAINING CUP)を使った方が効果を期待出来ます。刺激レベル別に5種類あり、弱い刺激レベルから徐々に強くしていくことができ自身の耐久性に合わせて段階的なトレーニングが可能です。

臨床実験で、メンズトレーニングカップを使用してトレーニングを行なった後は、挿入時間も2.38倍延長できた実績もあり、PEDT早漏診断テストで11点を超えた20人の男性に対して、トレーニング後は、20名みんなPEDTが11点を下回る結果となった実績ある方法です。亀頭刺激法、スクイーズ法の両方を実践できるトレーニング用品です。

「呼吸」「食事」「運動」「刺激」の4つ改善方法は、身体の機能面から根本改善する方法でしたが、ここからは技術的な方法での改善方法を話ししていきます。

 

技術で早漏改善6選

厚いコンドームを使用

コンドームには極薄タイプのものが多く販売されています。薄ければ、ぬくもりを感じやすく、ペニスへの刺激も強くなり射精を誘発しやすくなります。逆に、厚いコンドームを使う事で、ペニスへの刺激は軽減されるので、過敏性早漏を抑えてくれます。

 

体位の工夫

挿入中に、イキそうになったら、体位を変える事で、ペニスに小休止を与える事が出来ます。また、挿入中余計な力が入らずリラックスできる体位で、ペニスに挿入があまり深くない体位ならペニスへの刺激の軽減ができます。

例えば、男性が身体を起こして行う正常位対面立位」なら、女性の脚があるのでペニスが奥まで入りづらく、余計な力を抜くこともできるので、副交感神経も優位になりやすく刺激も少ないので早漏改善を手助けしてくれる体位の一つです。

 

意識の切り替え

極端な興奮や緊張により交感神経が優位になり、早い射精を促してしまいますので、興奮を抑えるには、全く違う事を考えるのです。やり方は射精感を感じたら性的な興奮とは無関係なことに意識を切り替えイメージする事です。

 

これらは、腹式呼吸によりリラックスする習慣トレーニング、イメージトレーニングを行なっているとより効果が高いですし、普段のマスターベーションで訓練しても効果が期待できます。

 

本番前に抜く

本番前に一度射精してしまえば、精液が溜まっていない状態になるので、単純に射精までの時間が長くなりやすいです。また、興奮しすぎによる早漏状態を抑えることもできます。ただ、この方法はある程度精力・勃起力がないと、肝心な場面で勃たないということも想定できるので、自身の体調なども考慮しながら、抜くタイミングが肝になります。

 

お酒を飲む

セックス前の適量のアルコール摂取により、早漏状態を抑えてくれていると実感している男性もいます。確かに、適量のアルコールは心身をリラックスさせて副交感神経を優位にする効果があり、神経も鈍くするので精神的にも身体的にも早漏改善として手助けをしてくれる場合があるんですね。ただ、過度なアルコール摂取量だと勃ちにくくもなるので、体調の考慮と摂取量が重要です。

 

射精中枢が刺激を避ける

男性は、射精するときに射精中枢が刺激されます。この射精中枢が刺激されたら「射精する指令」が入るんですね。例えば、ペニスの根元の刺激をされるとイキやすい、目を合わせながらだとイキやすい、肌が多く触れてるとイキやすいなど、様々で自身は、何が射精中枢を刺激しやすいのかを把握すればなるべくそれを避けての行為をする事で早漏を抑えやすくなります。

 

まとめ

「かなり久しぶりだった」「まだ経験が少ない」男性にとっては、心因性早漏であり、経験を重ねることで改善する場合もあります。ただ、「若年層」に限らず「中高年」の方も早漏で悩んでいる方もいます。​TENGAヘルスケアの調査では「日本人の成人男性の1300万人、約3.5人に1人が早漏で悩んでいる」程多くの方が悩まれている程の症状なのです。

 

実際に、早漏が男性にとっては自信喪失に繋がり、セックスレスなどパートナーとの関係悪化の原因にもなっている方もいます。

 

なので、自身を得るためにも、この教材のトレーニングを実践してパートナーと満足のいくセックスができるようトレーニングをしていきましょう。

 

この動画を制作するにあたり、早漏改善の為の本・DVD教材を複数購入しましたが、DVDは高額ですし学ぶのにも3時間以上のボリュームになっているものもありました。

 

そうすると早漏改善したい方にとってかなりハードルが高いので、より多くの男性が早漏改善方法を実践できるため、よりスピーディーに分かりやすくまとめお伝えさせて頂きました。

 

確実に多くの方が効果を実感している方法となりますので、本気で改善を試みている方は参考にしてくださいね。

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