早漏改善・射精コントロールのチントレ方法【図解・動画】

「俺って早漏なんだろうな…」と思っていても、実際はそうじゃないこともあります。まず、世界的な早漏の定義とは、性行為時、女性器への挿入後1分以内に射精してしまう事を言います。

 

なので、もし「3分しか持たない…」なんていう状態でしたら、世界的には早漏では無いと言えるんですね。

 

ただ、女性が理想として求めている挿入時間は、5分以上である事がほとんどですし「女性を満足させてから射精したい」て紳士な男性もいるかと思います!

なので、この動画では、1分以内の暴発をしてしまう人を含めて、なるべく射精のタイミングをコントロールして女性を満足させることができるような方法を、なるべくシンプルにお話していきますよ!

 

早漏の2つの原因

早漏の原因は、2つです。

  • 身体的な理由
  • 精神的な理由

この2つの改善を図れば、早漏を改善できて、射精コントロールが可能になります。

 

改善方法としては、「病院でのカンセリング」「薬物治療」や「手術」をする方法もありますが、ここでは、自力ですぐに行う事ができる方法のみを教えていきますよ。では、順番にトレーニング方法をお話します。

身体的な理由としては、ペニスが過敏過ぎたり、射精コントロールを行う筋肉の衰えなどがあります。そして、精神的な理由としては、その状況、行為に興奮し過ぎて自制が効かない状態だったり、早漏の過去経験の恐れからだったりです。

大体の男性は、2つの理由が複合的に原因になっている場合が多いので、精神的な理由と身体的な理由の両方の改善トレは行うべきですね

 

精神的な理由の改善方法

まず、精神的な理由の改善方法は、実にシンプルで、過去に行ったセックスの経験からだったり、興奮し過ぎが原因でしたら、対策としてはセックスの回数をこなす事で改善できる可能性が高いです。女性との経験こそが改善に繋がりやすいので、経験値を得るためにも回数を重ねましょう。

また、精神的な理由が大きく占めていたとしても、身体的な問題がなくなる事で、早漏自体は改善しやすくなる場合もありますので、身体的な理由を改善するトレーニングは必ず、行なった方がいいです。

 

身体的な理由の改善方法

身体的な理由の改善トレーニング方法としては、「高刺激オナニー」「タイミングオナニー」「セマンズ法・スクイーズ法」の3つのトレーニングを行えば、かなり改善ができます。

 

「高刺激オナニー」

ペニスの亀頭や竿部分に強い刺激を与えるオナニーを行う方法です。普段の、オナニー方法が、仮性包茎で皮オナニーをしていた場合には、特に有効になります。女性の膣内の刺激に慣れていない場合には、射精を誘発しやすくなりますので、オナニー時に、ローションをつけてシゴいたり、亀頭への刺激を集中的に行いましょう。亀頭刺激方法として、手の平で転がすように行うと耐え難いほどの高刺激になります。

また、高刺激なオナホールを使うのも有効です。因みに、高刺激をペニスに慣れさせるためのオナホール、TENGA発売の「メンズトレーニングカップキープトレーニング」なども販売していますよ。

 

「タイミングオナニー」

オナニーの時、アダルトビデオを見ていたとして、自分勝手に好きなタイミングでオナニーをするのではなく、多少速度を変えたとしても、手は動かし続けて射精をするタイミングをしっかりと動画の中で、定めて行う事が大切です。

射精したい時に射精する習慣がついてしまうと、挿入時に射精をコントロールすることが困難になります。はじめは、射精しそうになっても手を完全に止める事なく、なるべくゆっくりでもいいので手を動かし続けて、射精しそうな状態を抑える感覚を掴んでいき、射精するタイミングに向けて調節をするようにしましょう。

例えば、アダルトビデオで男優さんが射精するタイミングで合わせるなどいいですね。アダルトビデオの中には、女優さんが一緒に「早漏改善セックストレーニング」を行なってくれる物もあるんですよ。

 

「セマンズ法・スクイーズ法」

セマンズ法

難しく書きましたが、どちらともつまりは寸止めトレーニングです。まずセマンズ法ですが、ペニスを刺激して、射精しそうになったところで刺激を中止するを数回繰り返します。この時、ペニスの力を抜くようにおこなうのではなく、PC筋といって尿を止めるときに力を入れる場所に、力を入れて我慢をした方がペニス勃起力に貢献しますし、射精コントロールを行う筋肉の衰えの改善にもなりますいです。

スクイーズ法

スクイーズ法は、ペニスを刺激して、射精するちょっとだけ手前の段階で包皮小帯(裏筋の、カリに繋がっているあたり)をギュッと押さえて耐える…というのを数回繰り返す方法ですね。手を離して刺激をやめるより、こちらの方がやりやすい方もいるかと思います。

一人でするにはかなりの自制心が必要となる方法です。より刺激性が高い方法で行なっていく事で、効果が高くなります。

この方法を試す場合、射精しないまま終わるのは絶対に避けてください。また、やり過ぎにも注意が必要です。逆行性射精以外にも色んな面で体にデメリットがあります。寸止め回数も5回くらいにしてやめておいた方が体の負担は少ないですよ。

 

技術とアイテムで早漏を改善する方法

早漏を改善するためのトレーニング方法ではなく、技術やアイテムを使う事で、すぐに効果が出る方法をお話しています。

 

厚いコンドームを使用する

これは、かなり手っ取り早い方法ですね。技術の進歩もありコンドームには極薄タイプのものが多く販売されています。薄ければ、ぬくもりを感じやすく、ペニスへの刺激も気持ちよくなり、射精を誘発しやすくなります。逆に、厚いコンドームを使う事で、ペニスへの刺激は軽減されるので、身体的な理由での早漏を防ぎやすくなります。

 

セックス体位の工夫

まず、挿入中に、イキそうになったら、体位を変える事で、ペニスに小休止を与える事が出来ます。そして、ペニスに与える刺激があまり強くない体位なら、ペニスへの刺激の軽減ができます。例えば、正常位の時も、足を上に上げないで(深山・みやま)、前に来るようにすれば、ペニスを深く挿入する事ないので刺激は減ります。また、寝バックや座位、なども挿入自体が浅くなりますし、身体的な理由でしたら早漏をかなり軽減できます。

 

ピストンの動かし方で早漏改善

挿入時のストロークをなるべく大きくせず、短く小刻みに押し付けるように、動く方法もおすすめです。男性はストロークが小さい方がペニスの刺激を軽減できますし、女性はGスポット等性感帯に小刻みに圧迫した方が感じやすいです。早漏なら、女性も気持ちが良い動きで、男性も刺激を減らせる一石二鳥だと言えますね。

 

全く違う事を考える

セックスをしていて、のめり込んでしまう事でより興奮をするかと思います。しかし、興奮こそが精神的な理由により射精を促してしまいます。なので、セックス中に、全く違った事を考えて、興奮を抑えるのです。もし何だったら、少し萎えてしまいそうな事をイメージするのも一つですね。

もちろん、全く違う事ばっかりを考えてセックスをしていては、互いに何にも楽しい行為ではなくなってしまうのでほどほどです。

これらの方法の、どれもこれも、セックスを楽しむ行為とは、逆の行為となってしまうので、それこそセックス自体が楽しくない物になってしまっては本末転倒です。なので、「絶対に克服する!」と気負うよりも、何事もほどほどにしておくことが心にも体にとっても大切ですね。

 

まとめ

早漏の原因は、2つです。

  • 身体的な理由
  • 精神的な理由

精神的な理由を改善するには、女性との経験こそが改善に繋がりやすいです。身体的な理由を改善するには、「高刺激オナニー」「タイミングオナニー」「セマンズ法・スクイーズ法」を行いましょう。

 

そして、技術とアイテムで早漏を改善する方法は、

  • 厚いコンドームを使用する
  • 体位の工夫
  • ピストンの動かし方で早漏改善
  • 全く違う事を考える

になります。

 

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