金玉・睾丸のサイズの増大方法6選【完全図解】

一般的に「金玉」と呼ばれる睾丸ですが、成人男性の平均的な大きさは、縦の長さ「4cm」幅「3cm」厚み「2cm」くらいと言われています。また、左右の大きさに差がある方や個人差によって大きさが小さい方がいます。

 

金玉を大きくしたい方は、陰茎サイズを増大させたい方よりも少ないですが、金玉が大きいことで、見た目的に全体として迫力が生まれ、ボリューミーな印象を受けますし、大きいことによるメリットはありますね。

 

また、金玉が大きいことと生殖能力は大きな関連性があります。

 

今回、そんな「金玉が大きい人、金玉が小さい人の違い」や「金玉を大きくする方法」やなどについてお話ししていきます。

 

睾丸が大きい人・睾丸が小さい人の違い3選

睾丸の大きさに個人差があるのはもちろんですが、睾丸の大きさは、行動、生活、性格からも違ってくるので研究データを元にお話しします。

 

イケメンと強さ

スイスのチューリヒ大学進化生物学者らによって、ヒトを含む103種の霊長類の睾丸の大きさとルックスの関係性を調査したところ、性的装飾と睾丸のサイズが負の相関関係にあることを明らかにしています。イケメンになりメスを惹きつける為に、睾丸サイズ、精子の質を犠牲にすると言うのです。逆に、攻撃的、武器となる牙が備わっているオスと睾丸のサイズは正の相関関係にあります。

 

つまり、肉体的な強さを持つ男性は睾丸サイズが大きく、イケメンで外見的な魅力がある男性は、睾丸サイズが小さい傾向があるんですね。

 

浮気性とイクメン

英マンチェスター大学の生物学者により14人の男性の睾丸の体積と性生活の関係性を調査した結果、浮気の有無など生活が乱れている人ほど、睾丸が大きい傾向にあることが分かった様です。

 

そして、米エモリー大学の研究チームがMRIを使って、子どもを持つ21歳~43歳の男性70人の生殖腺を計測した結果、睾丸が小さいほど、子どもの写真を見せられたときに脳の反応が敏感な傾向があることを明らかにしています。

 

つまり、浮気性があったり、性欲が盛んな男性は、睾丸サイズが大きく、性に淡白でイクメン男性は睾丸サイズが小さいんですね。

 

健康体と不健康

男性ホルモンの一種であるテストステロンの95%が睾丸でつくられます。テストステロンは、エネルギーの源であり、やる気、健康、体の発達、など心身ともに人生の助けになってくれます。

 

テストステロン量と睾丸サイズは関連性があり、スペインのバルセロナ大学医学部の研究では、テストステロンが明らかに少ない男性は、正常な男性の半分以下の睾丸サイズでした。

 

また、南デンマーク大学の研究によると、睡眠不足の男性はそうでない男性に比べ、睾丸サイズが小さく、睡眠の質が悪い男性は、精子の質、数共に悪くなっています。睡眠不足だとテストステロンの分泌量も減少しますし、睾丸のサイズと大きな関連がありますね。

 

金玉を大きくする方法3選

 

本来の睾丸サイズへ

睾丸が大きい人の特徴を真似すれば大きくなるのかと言えば、そうではありません。ただ、年齢を重ねてだったり、不健康になってしまい生殖能力が低下してそれに伴い睾丸が小さくなってしまっていたり、睾丸周辺の血流の悪さが原因で睾丸も一緒に萎縮してしまっている場合もあるんです。

 

 

そんな、場合には、健康な生活、質の良い睡眠、適度な運動を行うことで本来の大きさを取り戻すことが期待できます。また、睾丸優しくマッサージして、睾丸、陰嚢の血流促進を促したり、睾丸は熱に弱いので通気性が良いパンツを着用するなども効果的ですね。

 

睾丸の増大実験

実際に睾丸が大きくなる実験では、デンマークの科学者は、若くて健康な男性の精子と睾丸をテストし、オメガ3脂肪酸を含むピルを服用した男性は、平均して1.5ml大きい睾丸を持ち、0.64ml多い精子を射精することがわかりました。

 

また、人間の研究結果ではありませんが、MITで行われた実験でヨーグルトを与えたネズミは栄養素の少ない餌を食べていたネズミよりも15%も金玉が大きくなった事がわかりました。ヨーグルトの整腸作用が睾丸にも影響がある可能性がある様です。

 

物理的なキントレ

陰茎の増大チントレとは違い、海外含め睾丸のチントレーナーは少なく、物理的に大きくする方法は歴史的にも確立された情報はかなり少ないです。

 

テストステロンを増やすことで睾丸を大きくなるように思ってしまいますが、テストステロン補充治療した男性が睾丸のサイズは変わらなかったことからも、テストステロン量が一概に大きさに変化を与えるとは言い切れないんですね。

 

なので、現時点では睾丸チントレーナーも少なく、成功事例も少ないことからも物理的に引っ張ったり、刺激を与えたりして増大することを試みるのは避け、テストステロンが向上する日々の行動、オメガ3脂肪酸、ヨーグルトを取り入れましょう。

 

しかし、睾丸は精子を作り出す機能はもちろんですが、男性ホルモンである「テストステロン」など性ホルモンを分泌する器官であり、睾丸は体調の変化にも現れやすいですし、病気の早期発見もできたりと、とても大切な体の器官なんです。自分自身の睾丸を「今日の調子はどうかな?」と毎日優しく触ってあげてくださいね。

 

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