ま◯こ(女性器)の7つの性感帯攻略マニュアル

あなたは、「女性器の性感帯」と聞いてどこを思い浮かべますか?「クリトリス」「Gスポット」などは上げられる方も多いことでしょう。なんとか女性に感じて貰おうと性感帯を狙って刺激を行なってきた男性も多いかと思います。

 

しかし、女性には、あまり有名でない知られざる大きな性感帯スポットが他にもあるのです。今回、メジャーな性感帯のおさらいはもちろん、隠された大きな性感帯についても「探し方・愛撫方法」を含めお話していきます。

 

まずは、女性器表面部分からお話していきます。

 

女性器表面の性感帯

①:クリトリス

クリトリスは陰核とよばれる部分で、大陰茎を開き小陰茎を開いた根本にあります。小さな突起が見えるで分かりやすい、探しやすい性感帯です。神経が集中しているため、刺激慣れによって、好みの強さもバラバラで、女性によって皮を剥いて刺激を好む人、皮の上からの方が好む人と分かれます。比較的、他の性感帯よりも初期から感じやすいため、クリトリス刺激が気持ちよく感じることが出来る女性は多いです。

 

②:Uスポット

Uスポットは、外陰茎の上半分をぐるりと半周するあたりを指します。狭い範囲ですが、的確に刺激をする事で、女性の「中イキ」を誘発することができる部分でもあるのです。男性の尿道海綿体の快感と同じ気持ちよさが感じられる性感帯になりますね。


指の腹を使ってUスポットを指で優しく押し込みながら、圧迫をしつつ、振動刺激を行うことが女性にとって負担なく感じやすいです。

 

③:カリナ

カリナは、尿道口と膣口の間にある性感帯で、男性の気筒非常に繊細な部分になります。カリナは、面積も小さいしデリケートな部分なので、指で刺激するなら、小指や薬指などで優しくタッチするように刺激を行いましょう。また、舌で刺激する時も、先でも柔らかく、優しく刺激がいいですね。カリナの集中的な愛撫は避け、愛撫の一つとして、取り入れて行った方がいいでしょう。

 

カリナとUスポットで分けて解説しましたが、尿道周辺を取り囲む三角形の全体が性感帯とも言われているので、Uスポット、カリナを同時に含んだ愛撫を行うことで、快感を与えることが出来ます。

 

ただ、実は挿入行為によっても結構、「カリナ」への刺激はペニス挿入によって巻き込むようにして、自然と一緒に行われて、快感を得ている女性もいるんですね。

 

女性器膣内の性感帯

④:Gスポット

膣内の性感帯と言えば、Gスポットです。女性に仰向けになってもらった状態で、手のひらを上に向けて人差し指と中指をそろえて第二関節くらいまで膣へ挿入します。指先を恥骨側に曲げて、指先が当たる部分の周辺がGスポットだと言われています。だいたい恥骨の裏側あたり、膣の入り口からは4~5センチほど入ったところにあることが多いです。

 

初期段階ではGスポットが感じにくい女性も多くいます。Gスポットへの刺激としては、「圧迫や振動」が有効的で、感じにくいなら女性が感じやすい性感帯と平行しての刺激を行うことで、開発がしやすくなりますよ。

 

因みに、今回紹介する、Gスポットより1.5cmほど奥まったところに存在しているのがAGスポットと言われており、Gスポット並み、女性によってはそれ以上に感じることが出来る性感帯のようです。セックスセラピストであるアダム徳永氏が発見したことから頭にA(アダム)がついています。AGスポットはちょうど恥骨の裏側に当たりになりますね。

 

⑤:入口裏Gスポット

膣の入り口の下側の、かなり浅い部分を裏Gスポットと呼ぶことがあります。Gスポットが膣の上側、恥骨の裏ですから、そのちょうど反対側と言えるでしょう。あまり有名な性感帯ではありませんが、なぜ感じるのかというと、この部分は女性の会陰内部ですから、感覚神経が集まった会陰海綿体が隠れているからなんですね。

 

Gスポットの愛撫をするには、挿入する指を上向きではなく下向きにして、Gスポットと同じように34cmほど奥に入ったところを押し当てて刺激するようにしましょう。

 

⑥:奥裏Gスポット

先ほど「入り口裏Gスポット」を紹介しましたが、奥裏Gスポットと呼ばれている性感帯部分があります。ここも先ほどの入口裏Gスポットと同じくそれほど有名な性感帯ではありません。

 

ここが感じるのは、ポルチオに近い位置であるから、と言えるでしょう。ポルチオスポット(Pスポット)という性感帯もあるのですが、このうち子宮膣部の下側(お尻側)にスポットを当てた性感帯になるんですね。

 

正確な場所としては、先ほど紹介した入口裏Gスポットからさらに奥に進んだ部分になります。女性が仰向けであれば手のひらを下に向け、人差し指と中指を膣の奥まで挿入します。開発が出来れば、そのまま圧迫して揺らしたり、振動を行う事で、大きな快感を与えることができます。

 

⑦:Pスポット

先ほど少しだけ話題に出した、別名ポルチオスポットです。膣の一番奥、子宮が少し飛び出している部分(子宮膣部)を含めた周辺部分を指します。

 

ポルチオ、という単語ならば聞いたことがある方も多いでしょう。ポルチオイキは途方もなく深いオーガズムを女性に与えますから、その周辺であるPスポットが感じるのも当たり前のことだと言えますね。

 

膣に指を奥までゆっくり挿入すると、突き当たりにこりっとしたふくらみが触れるかと思います。中心がへこんでいる、というか穴が開いていますから、指先で撫でればすぐにわかると思います。この穴が、子宮口です。

 

ポルチオは、女性が感じてオーガズムを感じることで、ポルチオ位置が変化しますが、日本人女性の膣は、おおむね平均810cmほどの深さだと言われていますから、指で届くなら、「トントン」と軽くタップするように刺激を行なったり、ペニスを使うなら「亀頭部分でナデ上げ下げを繰り返したり」「細かく押すを繰り返す」の行為によって感じやすい刺激を与える事ができます。

 

まとめ

今回は、女性器の性感帯として7つ「クリトリス、Uスポット、カリナ、Gスポット、入口裏Gスポット、奥裏Gスポット、Pスポット」を紹介させていただきました。セックスの時に、適当に手マンしたり、ペニス挿入をしているだけでは、相手の女性のどこが本当に感じているのかが、分からず、結果、運がいい時には気持ちがいい刺激を与える事が出来るけれど、安定性が生まれません。

 

なので、しっかりと相手の女性の性感帯を細分化して、どこが感じやすいのかが分かればより、気持ちがいい刺激を与える事ができますよ。

 

 

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