男と女オーガズムの快感はどちらが気持ちがいいのか【図解】

オーガズムに達している時には、男女ともに脳の同じ部分で反応があります。なので、強度に違いはあれど男女ともにオーガズムに達した時の感覚は近しいと言えます。

では、男女を比較した時にどちらの方が、イク・絶頂の快感はどちらが気持ちがいいのか科学的にお話しします。

オーガズムで体に起こる現象

オーガズムに達することで、男女ともに「心拍数の上昇」「血流の増加」「呼吸数の増加」「筋肉の収縮」と身体的な現象を起こします。

そして、男性は、オーガズムに達した時にペニスから精液を「射精」するので分かりやすいですよね。

女性の場合には「バルーン現象」と言い膣口付近が閉まり膣奥が膨らむ体の変化が起きます。

性的快感の違い

研究データでは、男女ともに性的な快感は局部だけでなく、「口、耳、腰、内腿」と体全身で性的な快感を感じることができますが、相対的に男性よりも女性の方が局部以外の場所で快感を感じやすいのです。

男女は、五感から得られる性的刺激の種類によって反応の仕方が異なります。

男性は視覚的・聴覚的な興奮重視です。目で見た情報を自身の体に伝える情報の結びつきが強いので、性的な視覚情報を見ることで、直接的エッチな感情に結びつけることができるのです。

また、男性の脳は動くものに反応しやすいので、髪や胸など揺れるものにも性的な刺激を受けます。

女性は触覚的な興奮重視です。なので、肌に触れられる、髪を撫でられる快感、また雰囲気・ムードといった感覚的な興奮をより感じて性的な快感に結びつきます。

オーガズムの時間・連続回数

脳内のオーガズムの研究データでは、男性は「3〜10秒」オーガズムを感じて、女性は「20秒〜」オーガズムを感じることができてるのです。

更に、男性よりも女性の方が次のオーガズムまでの準備が早くできるのです。

男性はオーガズムに達して射精した後は、脳内からプロラクチンが分泌されて、快感ホルモンであるドーパミンを抑えてしまいます。そのため、1度射精した後、性欲が一気に無くなります。この状態がいわゆる「賢者タイム」と言われます。

女性もオーガズム後にこのプロラクチンを生成するのですが男性と比べると少ないので、オーガズム後も男性よりもすぐに次のオーガズムに向けた体の準備ができるんですね。

実際に、フロリダ州の大学研究で43%の女性が1回の性行為の間で複数回オーガズムに達することができており、1時間の内に記録された絶頂最多回数の研究では、男性で「16回」、女性で「134回」と記録されています。

女性によっては一度オーガズムに達することで、次の絶頂が近くなりすぐにイクことができる様になるんですね。

オーガズムの達成率

オーストラリアで行われた研究では、性行為で男性の95%がオーガズムに達しているのに対し、女性は69%と男性よりもオーガズムに達する割合が小さいのです。

日本の調査では約4割が性行為でオーガズムに達したことがないと結果もあるので、女性は男性と比べてオーガズムの感じる時間は長いけれど、オーガズムに達することができない割合が高いのです。

また、マスターベーションも相対的に男性よりも女性の方が経験数も少ないです。

この様な結果からも、女性のオーガズム達成率は少ないけれど達成したら、男性よりも遥かに気持ちがいいオーガズムを得ることができることが分かりますね。

男女最高のオーガズム

男性の中にはプロラクチンが分泌を抑えて、快感ホルモンであるドーパミンを出し続けることができるドライでのオーガズムを達成可能な人もいます。

通常オーガズムによって反射的に射精は一緒に行われるはずなのですが、射精をしないでオーガズムに達するんですね。

このドライオーガズムを感じることができる男性は、オーガズムを感じる時間が「20秒〜」と感じることができて、連続でイケることからも女性に勝らずとも劣らないオーガズムを得られることが分かります。

また女性によっては子宮の揺れ刺激でオーガズムに達することができます。開発が進めば、指で外から子宮を揺らすだけでもオーガズムに達したり(体外式ポルチオ)、バスや車の揺れでオーガズムに達するなど、オーガズムまでの距離感が近距離状態まで開発している女性もいます。

これは、女性のポルチオ性感帯をより開発することで起こり得るのですが、性科学者によるMRI研究によって、膣、乳首、肛門、手、膣どこででもオーガズムを達することが出来るし、快感刺激であるなら異なる神経経路によってオーガズムに向かう事が分かっているので、オーガズムは神秘的で男女ともにどこまでも求めることができますね。

女性が求めるアソコの話

男性はアソコが「勃つ」のが難しく、女性は「勃たなければ」傷つく可能性があります。

EDと女性の夜の満足度を調べた研究で、本番時に硬くなければ「自分のせいかもしれない」と考える人が多く、女性の自信や満足度が低下してしまうのです。

女性が「仕方がない事だ、、、」と頭では分かっていたとしても夜の満足度がどうしても落ちてしまうんですね。

その一方で、40歳以上の日本人男性のうち、3人に1人はEDである事が分かっており、年々男性ホルモンであるテストステロンが低下していく傾向があるので、加齢に伴い硬くなっていく事が難しくなっていくのです。

「男性が興奮してたら勃起するのが当たり前では?」と思う方も女性の中にはいますが、男性が勃つ為には、「テストステロン」や「NO(一酸化窒素)」が分泌されて機能が連動して働いていなければ「陰茎海綿体」に血液が流入し、硬い状態は作れないので単純ではないんですね。

そして、男性がアソコの対策をしている人ほど、女性の夜の満足度が高い研究データからも、自分に向き合う事ができる男性ほど良い行為ができるんですね。

「加齢によって衰えを感じる」「ムラムラ感が減ってきた」「1回戦で力尽きて2回戦目に望めない」という方は、テストステロンに関する研究が行われた成分が採用されているT系サプリメントがポジティブケアをしてくれます。

テストステロンは、神経伝達物質の形成や一酸化窒素(NO)を作り出す手伝いをすることができますので、「男性機能(勃起機能)」「性欲(性的欲求)」「不応期の短縮(賢者タイムの短縮)」にとって役立つ物質です。

更に、テストステロンレベルと早漏の関係を調べた結果、比較的低いテストステロンの男性は、早漏のリスクと関連していることが分かったことからも男性機能を総合的にサポートしてくれます。

サプリメントは、治療とは違い即効性ではなく、日々の習慣改善と合わせて男性のコンディションを根本的な改善をしていく事が目的となるので副作用なども基本的になく、日々の生活の中で活用できます。

まとめ

男女ともに脳には、性欲をつかさどる中枢があります。この中枢は男性は女性よりも2倍の大きさなのです。更に、性欲ホルモンであるテストステロンが女性の10〜20倍分泌されるので、男性の方が圧倒的に女性よりもエロいと言えます。ただ、その反面、女性がオーガズムを感じることができれば性的な快感量は男性よりも多く幸せを感じられるので、大きな性の喜びを知ることができるんですね。

朝から夜まで元気(プロモーション)

朝から夜まで元気で過ごすためには、日々の活力を意識することが大切です。力を発揮するためにも、健康維持に必要な成分を効率よく摂取するために、食事はとても大切であり、補助的にはサプリの利用価値が非常に高いです。

しかし、泌尿器科の研究では、50種類の活力サプリを分析した結果、109種類の成分のうち、活力を支える成分として認められたのはわずか25%でした。

さらに、活力を低下させるリスクがある成分も含まれていることが明らかになっています(Clemesha et al., 2020)。

研究で効果が報告された成分としては、亜鉛、マグネシウム、ビタミンD、トンカットアリ、ムクナ、フェヌグリーク、ショウガ等は、挙げられていました。

そのため、科学的に活力をサポートする成分のみを配合したサプリメントを選び、継続的に摂取することが重要です。

TEXYは、メンズを支える20倍濃縮トンカットアリエキス末を配合(9,000mg)、さらに亜鉛は吸収性に優れた「亜鉛酵母(3,360mg)」を配合した、T系サプリメントです。

さらに、相性の良いマグネシウム・ビタミンD・セレンを組み合わせ、吸収に着目した特許成分バイオペリン®で、年齢とともに変化する活力を意識した設計になっています。

「TEXY」は、それぞれ成分単体として摂取するのではなく、成分の組み合わせによって、より実感力を目指した科学的配合サプリなんですね。



シリーズ商品

「シトルリン」「アルギニン」「サビート」が配合されている「NOXY」や「ムクナ」「高麗人参」が配合されている「DOXY」も、それぞれ異なる成分設計なので、日々のコンディション維持を意識したい方におすすめです。

これらのサプリは「男性」×「科学」をテーマに論文を軸にして成分を構成しているサプリメントであり「NOXY」「TEXY」「DOXY」は、違ったアプローチ、異なる配合成分で構成されているので、単品での使用はもちろん、目的に応じて併用でもご活用いただけます。

サプリメントは魔法のような効果は期待できませんが、継続することで確かな実感を目指すことができます。しかし、中には、使い続けても全く効果が期待できなかったりリスクがあるものもあるので選び方には注意が必要です。

下記にて正しいサプリの選び方について記載していますので、参考にしてください。

【絶対に選んではいけない】男性向けサプリの正しい見極め方

9月 17, 2025


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