男が好きなおっぱいの形・大きさ・硬さランキング【図解】

男性が好きなおっぱいの形・大きさ・硬さを研究や科学的な観点も含めてどの様なバストが好まれるのかイラストで解説をしていきます。

 

男性が好きな理想おっぱいの【大きさ・形・弾力】

男性の好きなおっぱいの大きさ

美容外科の調査では、では、男性で最も人気の高い理想のバストサイズはDカップが一番人気であり、同じくらいですが次いでCカップ、Eカップ、次いでBカップでした。女性はCカップが理想的なカップ数として人気でした。

 

男性の好みのおっぱいの形

形がいいことを重視している男性が多いです。胸の種類とどの形が美しいと認識されるのかお話しします。

胸の形の種類

胸の種類は主に6種類に分けられます。

  • ふくらみが控えめな「お皿型」
  • 理想的と言われる「お椀型」
  • ハリが少ない「ヤギ型」
  • 日本人に多いと言われる「半球型」
  • 欧米の女性に多い乳腺の発達とハリを兼ね備えた「円錐形」
  • ボリュームがあり少し垂れている「釣鐘型(ピラミッド)」

 

美容外科の調査では、この中で、「円錐形」が人気であり、ついで半球型、釣鐘型(ピラミッド)となりました。この事から、ある程度の大きさがあり、お椀のような均衡が保たれている胸が好まれることがわかりますね。

イギリスで1000人以上を対象に行われた研究から見ると、乳首を中心に、上部と下部の比率が45%と55%が最も綺麗と感じたそうです。そして、乳首の角度が約20°であることも示していました。

 

また、ポーランドでの研究によると男女ともにおっぱい綺麗さを見る時は、おっぱいの上部を見ることはなく、「乳首との乳輪」と「おっぱいの下部」のみ見られるのです。なので、「おっぱいが綺麗かどうかを判断する際にもっとも重要な部位は、乳頭乳輪複合体(乳首との乳輪)および乳房の下部なんです。

 

これらの結果は、性別も国籍もあまり関係せず、人間の性質としてこの判断をするのです。

 

柔らかさ・弾力

おっぱいの大きさ・形についてお話ししましたが、最後におっぱいの柔らかさの理想についてお話しします。哺乳類が心地よさを感じる柔らかさが2~5kPa(キロパスカル)だと言われていて実物だと「プリンと豆腐の間」くらいの柔らかなおっぱいが理想的と言えます。

 

また、研究から、生まれた時から、哺乳類は柔らかいものに愛着が湧くようにできてるんで、硬いおっぱいよりも柔らかいおっぱいが好まれます。

 

胸の体内組織

胸は「乳房内脂肪組織(脂肪)」「乳腺」「クーパー靱帯」「大胸筋」で大まかに形作られています。

 

「乳腺」は、母乳を作り出す重要な器官です。女性ホルモンによって増殖し発達します。「クーパー靭帯」は、コラーゲン組織の束で乳腺を皮膚や筋肉につなぎ止め、バストの下垂を防ぐ役割を担っているので、形を整える重要な器官です。クーパー靱帯が伸びたり切れたりしてしまうことで、支えが弱くなり形が崩れてしまいます。

 

「大胸筋」は、バストの土台となる筋肉でこちらもバストの形を作る重要な器官です。「乳房内脂肪組織」はバスト内の脂肪のことで、9割がこの脂肪で形成されており、1割が乳腺になります。

 

これらの組織が形や柔らかさ、大きさを作り出しています。

 

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