膣奥まであてられる深いセックス体位6選【イラスト図解版】

「自分のが小さくセックスで相手が満足しているか不安」と言った悩みを持つ男性は多くいます。

実際に女性が理想としている男性の大きさは、長さ16cm、ワンナイトでは長さでは、16.3cmと75名を対象にした大学研究では発表しています。(参照:カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California, Los Angeles: UCLA)とニューメキシコ大学(University of New Mexico)のペニスのサイズに関する共同研究)

 

日本での1000名を対象にしたSNS調査では約15cmでした。

男性の平均が13cmなので男性の平均よりも大きいサイズを求めている方が多いです。参照:日本性機能学会雑誌(泌尿器科医による論文)

 

なので、男性の大きさによっては、相手に満足する刺激を与える事が出来ないのか不安になってしまう方もいますが、体位テクニックによって深い場所まで届かせたり、Gスポットにあてる事ができます。

 

今回、短小でも関係ないほど奥まで届かせる事ができる深い体位を6選紹介していきます。

 

側位

自身が寝る体制になる側位ではなく、男性は膝立ち状態になります。この体位でも深くあてることができますが、さらに女性は横になり、女性の上にある脚を前に出して、女性の脚の間に男性の片足を間に入れることで、奥に当てられます。

 

この体位は側位の変形型の一つでこの側位が斜め状態になった体勢では、男性はピストンする時に体重を乗せることができて、お尻部分が挿入を邪魔しないので奥まで当てることができるのです。

 

ただ、この側位では、強く体重をかけて斜め下にピストンをされ続けると相手側は腰のズレるような負担がかかるので、右手で上になる脚の太ももに支えをおいて、ピストンに合わせて左手で肩を引き寄せると女性側は負担が少なく快感に集中しやすいです。

 

グラインド騎乗位

女性は通常の騎乗位の体勢をとります。そして、手を使い男性の胸だったり太ももに手をかけて、肩を動かない様に固定をします。そして、上下に動くのではなく、前後のグラインドする動きを行います。

このとき、女性の動きとしては骨盤を前に傾ける、後ろに傾けることを軸に動くと楽に動けます。イメージしにくければ「背中を反って動く方法」「お腹を丸めて動く方法」のどちらかを意識するとスムーズに動きやすいです。

この体勢では重力も味方してくれますし、男性のも抜けにくく女性自身で動きを制御できるので、高まりやすいです。

 

仙骨を上下に押しながらの後背位

通常の後背位では、前後に動いて行いますが、女性の奥に挿入したまま相手の仙骨部分に手を置き支えにして男性が上下に動くことで、深いところに当たったままの後背位を行うことができます。

 

この体勢では、男性上から強く押さえすぎてしまうと相手に負担が強くかかってしまうので、男性が上下に動く際のちょっとした支えて行うといいです。また、手の接地面を増やすことで相手にとって痛みが出ない動きが可能です。

相手は、この体勢だと自然と膝の角度も鋭角になり背中を反り骨盤の向きも男性側に向きやすいので男性のは深くあてた状態で上下にグリグリできます。

 

男性は、前屈みになり猫背になり骨盤を前傾にすることで相手のG部分にあてたりと体勢によって当てる位置を定めることができます。

 

駅弁(櫓立ち)

駅弁(櫓立ち)は、男性が相手を抱きかかえ相手はしがみつく体勢になります。立ち正常位から駅弁体位の移行はとてもしやすいです。

駅弁では、男性は相手を持ち上げる時に、相手の足の内側から手を入れて、なるべく肘側で相手の足を支えることで男性の負担が少なくなります。そして、互いの頭同士の距離を離さないことも重要です。

 

そして、男性は直立不動ではなく、少し後ろに体を倒すことで、腕だけで支える必要はなくなり下半身を使って支えることができるので、動きやすいです。

男性の腰の動きは、前後に動くのではなく上下に恥骨を擦り付ける様にグリグリ動かすことで奥に当てやすく抜けにくく相手に痛みを与えない素敵なアプローチが可能です。相手の足を男性の肘近くで支えることで、上腕二頭筋部分で上下に動かすのではなく、僧帽筋を使って負担楽に相手を動かすことができます。

 

深山

深山は、正常位でのバリエーションの一つになります。相手が仰向けになり、男性が女性の両足を束ねて持ち上げて挿入する体位になります。

 

この体勢では、太ももが邪魔することが無いので、深くあてる事ができる体位になります。

さらに、相手の足の裏か足首を使い、奥に動かすことで、相手の骨盤はより後傾するので、相手のGスポット側に刺激与え、奥深く当てることができます。

 

また、相手の足が閉じている為、膣口が絞められるので互いに刺激も高く素敵な体位です。

 

松葉崩し

松葉崩しは、正常位でのバリエーションの一つで、相手が仰向けになり、男性は片足を持ち上げ、男性と女性の足を交差させることで、太ももの弊害がほぼ無くなりますので、より深い挿入をすることが出来ます。

 

松葉崩しで相手の片足を上げる高さ・場所によって、当たる深さが変わります。また、相手側も足の開く大きさによって体の負担も変わってきます。

なので、

  • 深くの挿入・相手の負担が大きい→肩に相手の片足を持ってくる
  • 浅めの挿入・相手の負担が少ない→腰・太ももくらいに相手の片足を持ってくる

と相手によって使い分けましょう。

 

短小でも関係ないほど奥まで届かせる事ができる深い体位の実践動画やペニス増大方法が下記にて学べます。

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