【連続イキ】ポルチオ・体外式ポルチオ法5選~完全図解~

ポルチオは「幸せ性感帯・究極の性感帯」と言われる程、大きくて幸せな絶頂感を迎えることができる性感帯になります。体外式ポルチオは、体の外からの刺激でポルチオ絶頂する方法です。

 

「ポルチオでイカせる方法が知りたい方」

「ポルチオについてあまりよく分かっていない」

「体の外からでもイカせたい」人に向けて、

ここでは、ポルチオで絶頂する為の理論的な方法をお話しします。

 

ポルチオ性感帯について

「ポルチオ(Portio)」は、膣の奥で子宮が突き出ている部分を言います。医学的には、子宮膣部(portio vaginalis uteri)を指し、子宮、子宮頸部の先にあり、膣との間の「子宮腟部」をポルチオと呼んでいます。

 

ポルチオは、膣の奥にコリっとする突起物がになります。ポルチオはとても繊細な部分であり、触った質感はコリっと、弾力性のある組織です。

 

ポルチオの真ん中に空いている穴が子宮口であり、ポルチオとその周辺が「ポルチオ性感帯」です。

 

ポルチオの直接的な刺激でなくても、ポルチオ周辺前膣円蓋の刺激(Aスポット)でも後膣円蓋(Pスポット)ポルチオの性感帯刺激になり、快感を得ることができます。

 

では、何がそんなに違うと言うのか、ポルチオ性感帯以外の「クリトリス」や「Gスポット」との快感や神経の違いを比較してお話します。

 

「ポルチオ」「Gスポット」「クリトリス」の比較

 

クリトリス刺激でオーガズムを感じる場合には「外イキ」と言われ、Gスポットやポルチオで感じる場合には「中イキ」と言われます。ポルチオイキの場合には、中イキとも言われますがGスポットよりも奥の刺激なので「奥イキ」とも言われますね。そして、Gスポット刺激でイクのとポルチオ刺激でイクのとは、絶頂感が違ってきます。

 

神経と絶頂の違い

 

クリトリスは、「陰部神経」と繋がっていて、下半身につながっているため、クリトリスだけでオーガズムに達すると、下半身に強い痺れが広がり、絶頂感は一気に上り詰める感じをするが、頂点に達してから快感の継続は短い傾向があります。

 

Gスポットは、膣内の性感帯であり「骨盤」と繋がっていて、下半身からジワーと全身が気持ちよく痺れてしまった感覚となり快感の継続が長い傾向があります。

 

ポルチオ性感帯(子宮、子宮頸部含む)は、「骨盤」「下腹部」「迷走神経」と複数神経と繋がっており、全身が気持ちよく痺れる感じで中イキよりも深くて、イキ続ける感覚が継続的に続く傾向があります。

 

ポルチオ刺激方法

ポルチオ性感帯の神経には「迷走神経」があり、迷走神経は内臓の機能などを司る神経で、ポルチオに与えた刺激は、脳にダイレクトに伝わります。迷走神経の子宮に刺激を与えるには基本的に「押したり、突くような刺激」よりも「揺らし刺激」の伝わりやすいです。

 

また、ポルチオには、痛みを感じる神経はほとんどないのですが、子宮頚部はコリッとしていて固いため、正面からの直撃刺激だと奥の子宮が押されて、痛みを女性は感じやすいので上から押し下げる刺激だったり、下から押し上げるような刺激だと女性は痛みがない快感を感じることができます。

 

このような揺らす刺激をベースに開発をしていくことでオーガズムまで達する可能性が高まります。

 

ポルチオ開発の過程

ポルチオを開発するとは、「ポルチオでの快感刺激を脳がどれだけ感じ取り、快感を増幅させる事ができるのか」なのです。

 

  1. ポルチオ刺激の快感に脳が気づき快感を得る事ができるようになる
  2. ポルチオ刺激の快感を脳が強く作り出しポルチオでイケるようになる
  3. ポルチオ刺激の快感を脳がより強く作り出しポルチオで深く連続的にイケるようになる
  4. ポルチオに外部に繋がった靭帯越しの小さな刺激に脳が気づき快感を得る事ができるようになる
  5. 外部からのポルチオ周辺の刺激が快感を脳が強く作り出しポルチオでイケるようになる

 

「1~3」までは、膣内からの刺激ですが、開発が進むことで「4~5」体外からのポルチオ刺激(体外式ポルチオ)でも脳が快感として感知して、絶頂にまで達する事ができてしまうのです。女性の開発次第でポルチオの快感はどこまでも大きくなるのです。

 

開発手順

ポルチオ開発には個人差がありますが、 快感が最初から感じる部分から徐々にポルチオ部分に近づいて刺激をしていく事で快感を伝え開発がスムーズになります。

 

クリトリスとGスポットは同じ器官で繋がっていて、Gスポットとポルチオは「骨盤神経」が共通しており、近くの筋肉で繋がっています。なので、クリトリス→Gスポット→ポルチオの順での開発です。

 

感じられない性感帯を開発しやすい方法の一つは、感じられる性感帯と同時に刺激をするのです。ポルチオを触っても感じられないのなら、クリトリスと同時の刺激をすることで脳に快感であることを認識させると開発しやすいです。

 

体外式ポルチオについて

体外式ポルチオは子宮やポルチオ部分に直接的に外部から揺れ刺激を与えて、オーガズムを感じる事ができる方法です。

 

体外式ポルチオでは、ポルチオの直接的な刺激と違って

  • 性交痛がある女性
  • 膣の中を触りたくない女性
  • ポルチオの位置が刺激しにくい場所にある女性

だったとしても、絶頂に達することができます。

 

子宮を支えるために靭帯と繋がっているので、靭帯越しに揺れを与える事で、ポルチオ・子宮に直接揺れ刺激を送る事ができるのです。

 

そして、より刺激を与えられるの靭帯が「仙骨と繋がる仙骨子宮靭帯」と「恥骨と繋がる子宮円靭帯」の2つになります。この2つの靭帯は特にポルチオ刺激になりやすい靭帯であり、外部からの刺激でポルチオや子宮に刺激を与えられるのです。

 

そのため、「仙骨近く」「恥骨近く」の揺れは、特に伝わりやすいのです。また、骨盤に繋がる「基靭帯」もあるので、骨盤の揺れでも子宮に刺激を与える事が出来ます。

 

体外式ポルチオ刺激方法

ポルチオの直接刺激と同様で、基本的に「揺らす刺激」で行います。「仙骨近く」「恥骨近く」で脂肪、筋肉が動きやすい場所に指を置いてブルブル振動刺激をします。

 

骨を直接的にグリグリしても痛いので、その周辺の肉を動かす事で、骨に伝わり靭帯を通して、ポルチオ・子宮に揺れ刺激を伝える事ができます。

 

また、優しくクックッと押して揺らす刺激など、女性が認識しやすい揺れ刺激が望ましいです。仙骨近くの場合にはお尻の肉を揺らすことでも振動を伝達させやすいです。

 

どの刺激でも、あくまで振動がポルチオに伝わればよいため、強く押すような圧迫はせず、優しく行いましょう。軽く押し込んだ状態から刺激すると振動が伝わりやすい刺激がしやすいです。

 

まとめ

ポルチオ、体外式ポルチオで快感を得られる理由があり、得られるまでの道筋があります。なので、ポルチオで快感を得る準備が何もできてもいないのに、いきなりお腹を揺らしたり押したりして「気持ちがいい?」なんて聞くのは、やめておきましょうね!

 

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