セックス体位完全マニュアル15選【難易度・マ○コ別】

セックス対位は、本当の多くの対位が存在しますが、それぞれ刺激するポイント、難しさ、女性器によって使い分けることができる事が大切になります。そこで今回、無数にあるセックス対位の中から、実践的で使える対位を厳選して、基本となる、「正常位」「バック」「騎乗位」「座位」毎に、様々なバリエーションの元、難易度別にやり方やポイントとなる「セックス対位完全マニュアル」をお話していきます。

 

正常位

スタンダードな正常位

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★☆☆

特徴

正常位とは、脚を広げた女性の上に男性が覆いかぶさるような形で挿入します。男性優位の対位で、数ある体位の中でも最も一般的な体位になります。足を抱えてピストンを行なったり、抱きかかえるように体を密着させてのピストンなどができます。様々なセックス対位に移行もしやすいですし、女性とのコミュニケーションも取りやすく、王道で優れた対位になります。

適する膣位置:上付き

女性が下付き膣だった場合は、正常位だと一番気持ちいいポイントを刺激しにくいです。でも、女性の腰の下、腰の位置が少し高くなるようにまくらを差し込んで、高さと膣の向きを調整することで、ペニスで下から突き上げる動きができるようになり、女性の一番気持ちいポイントを刺激しやすくなります。

 

深山(みやま)

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★☆☆

特徴

深山は、正常位でのバリエーションの一つになります。女性が仰向けになり、男性が女性の両足を束ねて持ち上げて挿入する体位になり、屈曲位とも言われてます。女性の足を上にどかしてしまう為、太ももが邪魔することが無いので、深い挿入をすることが出来ます。また、女性の足が閉じている為、膣口が絞められるので刺激も高くピストン運動もやり易いので、男性にとって正常位の中でもかなり気持ちが良い体位と言えますね。

 

ただ、男性があまり押し潰すような体勢で足を押してしまうと、体が硬い女性にとっては痛みを感じてしまうので注意が必要です。

 

松葉崩し

難易度

  • 男:★★☆
  • 女:★☆☆

特徴

松葉崩しは、48手の中でも実用的な体位で男性・女性と共に人気がある体位になります。女性がうつぶせになり、片足を持ち上げ、男性と女性の足を交差させることで、太ももの弊害が無くなりますので、深い挿入をすることが出来ます。男性が上手く動くことで、女性のポルチオ性感帯に刺激を行うことができるため、女性が中イキしやすい体位でもありますね。

 

上手く女性に刺激し続けるには、男性のピストン運動にテクニックが必要になる対位でもあります。

 

後背位(バック)

スタンダードな後背位(バック)

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★☆☆

特徴

基本となる後背位(バック)とは、女性が四つん這いになった状態で、男性が後ろから挿入する体位になります。セックス体位の中でも定番体位の一つで、ピストン運動にしても安定感があり、女性・男性と人気がある体位になります。四十八手の中では、実践的な体位になり、男性からは女性を服従させていると感じることが出来る体位ですので、興奮度も増す体位になります。

適する膣位置:下付き

下付きの人におすすめなのがバックの体位です。バックはおしりを後ろに突き出した際に膣の入り口が正面に向き、男性が挿入しやすくなります。お尻を下げ目にしたり、上体を反らせた姿勢をとると、おなか側のGスポットにペニス刺激が当たりやすくなります。

 

立ちバック(うしろやぐら)

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★★☆

特徴

立ちバックは、後背位(バック)の一種になり女性が腰を突き出すようにして壁に体重を預け、立った状態で男性が後ろから女性に挿入をします。四十八手では「うしろやぐら」と言われてます。

 

男性にとっては支配欲を満たすので興奮度を高め、ベッド以外でも情熱的なセックスができマンネリ化を防げるセックス対位になります。

 

立った状態の女性に男性が後ろから挿入するので、男性にとっては、大変な対位とは言えないですが、女性にとっては、ピストン運動の中、自分の体を支えるので疲れますし、腰にも負担がかかります。

 

さらに、お互いの身長差、性器のサイズや位置などによっては、挿入することすら難しいという場合もあるので、意外にも難しい対位です。

 

寝バック

難易度

  • 男:★★☆
  • 女:★☆☆

特徴

寝バックは、うつ伏せに寝た女性のうえに男性が覆いかぶさるように寝た状態から挿入するため、男性と女性の密着度は高くなります。女性の膣内にある性感帯である「Gスポット」に刺激しやすい対位になります。男性側から見ても女性の膣圧が強くなる体勢でペニスへの刺激も気持ちがいいですし、動きも小さく負担が少ない優れた対位です。

 

女性の上に覆いかぶさる形で男性が寝て挿入する方法でもいいですが、挿入が難しいようでしたら、後背位(バック)の体勢で挿入を行い、挿入したまま、男性が女性の腰を掴み、ゆっくりと女性を寝かして寝バックの体勢にもっていってもいいですね。

 

上体反らし正座バック(ロールスロイス)

難易度

  • 男:★★★
  • 女:★★☆

特徴

上体反らし正座バックとは、人気AV男優であるしみけんさんがロールスロイスと命名した対位になります。背面座位とバックの融合型ような対位で、女性の両腕、両肩を男性が支え、男女ともに膝立ちの姿勢になった体勢になります。

 

最初から、この形で挿入するよりは、バックの状態から女性の体勢を起こして、男性が背面座位のような体勢になり、男性は両足で女性の膝を締め付け、男性が女性の両腕、両肩を男性が支えながらひざ立ち状態でピストン運動を行いましょう。

ロールスロイス体位は、女性の中イキの性感帯ポイントでもある「Gスポット」にも刺激がおこないやすく、「ポルチオ」にも刺激しやすいのです。

 

ただ、男性は女性の体勢を上手く支えながら、ピストン運動を行う必要がありますし、女性も体勢維持が大変で体力を使うため、難しい対位の一つになります。

 

騎乗位(きじょうい)

スタンダードな騎乗位(きじょうい)

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★☆☆

特徴

騎乗位とは、仰向けの男性に対して、女性が上にまたがって後ろ体重だったり、覆い被さって挿入する女性主体となる体位になります。

 

男性側は動いてもらう事により、負担が少なく、女性にしても自分の動きたい、刺激をしたい箇所に当てる事が出来るためお互いに人気の体位になります。負担は大きくなりますが、男性が下から突き上げることで男性主体でセックスを行うことも可能ですね。

 

適する膣位置:上付き

騎乗位の場合、上付きの女性はペニスの挿入を目視でやりやすい為、体勢をとりやすいというメリットがあります。また、視覚的にも結合部が見えやすく、男女ともに性的な興奮を得やすくなります。

 

背面騎乗位

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★★☆

特徴

「背面騎乗位」という文字通り、男性の顔に背中を向けて、女性が騎乗位をすることです。女性からすると後ろ向きで挿入していることになります。

 

女性主体の対位なので挿入の深さ・角度を調節できるのが利点。さらに、男性からは目の前で動く女性のお尻や挿入されてる性器も見える視覚的な興奮も強い体位です。

 

通常の騎乗位では、膣位置が上付きが挿入しやすいですが、背面騎乗位では下付きの方が、挿入しやすくなります。通常の騎乗位とは、違う角度で挿入されるので、いつもと違う快感を得られる反面、女性自身も気持ちがいい場所を見つけるのに苦労がありますし、男性のペニスの角度に気をつけ痛めないようにする必要があります。

 

男性側からすると、視覚的にも刺激的なので、マンネリ解消体位になります。

 

撞木ぞり(しゅもくぞり)

難易度

  • 男:★★★
  • 女:★☆☆

特徴

撞木ぞりは、男性の上に女性が仰向けになって挿入する体位となります。騎乗位の一つのバリエーションですが、女性が主体の体位ではなく、男性が下から突き上げることがベストな体位になります。男性側は、ピストン運動は体に負担が大きく難しいので、継続的に行うには、かなりの体力が必要になります。挿入も浅くなりやすいので、ピストン調節も大変で難易度が高い対位です。

 

撞木反りは、最初から、寝た状態で挿入するより、女性が男性に背を向けて挿入する背面騎乗位で挿入した姿勢から、女性が男性の方に向かって体を倒し、両ヒジで上半身を支えます。そして、男性が女性の背中や肩を両手で支えてサポートするとスムーズに撞木反り対位になります。膣位置は、下付きが挿入しやすいです。

 

女性のGスポットに角度的に刺激が行いやすく、上手くフィットして刺激を行うことができれば、女性に快感を与えることができます。

 

宝船(たからぶね)

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★★★

特徴

宝船は、仰向けの男性に対して、女性が上にまたがり、男性の片足を女性が持ち上げた状態にて挿入する体位です。女性側の感覚として、男性の体に対して斜めを向いて片足を投げ出して、しゃがみこんで挿入する感じになります。女性主体体位である騎乗位の一種になります。

 

この体位では、挿入時に太ももが邪魔することが無いので、通常の体位よりも深い挿入が可能になります。

 

ただ、女性は、足の置く位置や曲げ方を工夫しなければピストン運動が難しいので、女性側のテクニックと慣れが必要になります。

 

座位

スタンダードな座位

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★☆☆

特徴

座位は、男性も女性も座った状態で挿入する体位のことを言います。男性が座っているうえに女性が座るかたちになり、女性が男性と顔を合わせる向きであれば対面座位と言い、女性のほうが男性に対して背中を向ける格好であれば背面座位と言います。

 

「対面座位」は、最初から座った状態での挿入をしたり、騎乗位から男性が起き上がり、対面座位に移行する形がスムーズです。基本的に座位は女性主体となります。「背面座位」も同様で、そのままか、背面騎乗位からの移行がスムーズです。通常の騎乗位からの背面座位への移行は、ペニスの角度を考えて慎重に移動する必要があります。

 

座り方や動き方のバリエーションも多く、挿入中の密着感がして挿入するやり方ですので、女性の満足度が高いのが特徴です。

 

適する膣位置:対面座位は上付き・背面座位は下付き

上付きは正面からの挿入に適しているので、お互いに向かい合う対面座位も上付き適正体位になります。対面座位の姿勢だと、突き上げるように挿入することで、自然と入り口部分のGスポットがこすり上げるように刺激され、強い快感が得られます。背面座位になると女性は後ろからの挿入になるので、下付きが適正になります。

 

対面前座位

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★☆☆

特徴

男性が股を開き、女性は彼の股の間に座ります。女性の足は、男性の足をまたぐようにして、股間を密着させます。女性主体ではありますが、男性も多少動くことができる対位になります。

 

座位の魅力である、密着感とは離れてしまいますが、その反面、結合部分が丸見えになるので、視覚的に興奮度が高まる刺激的な体位です。

 

椅子前座位(抱き地蔵)

難易度

  • 男:★☆☆
  • 女:★★☆

特徴

男性が椅子やソファーに足を閉じた状態で座り、その上に女性が乗り挿入するやり方です。男性は背もたれに寄りかかりながら挿入ができますので、普通の座位と比較すると、腰に負担をかけない体勢でセックスができます。

 

椅子前座位は椅子を使ってのセックス対位なので、何より椅子も大切な要因になります。まず、2人分の体重が椅子にかかる為、何より耐久性が高いもので行う必要があります。また、椅子の形も大切でひじ掛けがないものがやりやすいです。そして、椅子でも、ソファーでも、椅子が柔らか過ぎると、上手く動くことが出来ないので、適度な硬さ、反発力がある物である必要がありますね。

 

あとは、女性主体となり、椅子の高さや柔らかさなどによって、女性の腰や足の使い方が変わってくるので、工夫が必要になります。

 

本駒駆け(ほんこまがけ)

難易度

  • 男:★★☆
  • 女:★★☆

特徴

本駒駆けは、向き合う対面座位ではなく、女性が男性に対して背を受ける背面座位となります。男性が膝を立てた状態で女性がまたがるように乗り挿入する対位になります。ピストン運動をする際には女性が足を床について腰を浮かべることで男性が下から突き上げることでスムーズに行うことが出来ます。

 

女性からも男性からもピストンが可能ですので、お互いに満たしあうことが出来る体位であります。ピストン中に気をつけないければいけないことが、お互いにそれぞれピストンを行なってしまうと、男性のペニスの角度が曲がってはいけない角度に動いてしまう可能性も高くなる為、お互いに呼吸が合ったピストンが大切になります。

 

まとめ

今回は、

正常位

  • 深山(みやま)
  • 松葉崩し

後背位(バック)

  • 立ちバック(うしろやぐら)
  • 寝バック
  • 上体反らし正座バック(ロールスロイス)

騎乗位(きじょうい)

  • 背面騎乗位
  • 撞木ぞり(しゅもくぞり)
  • 宝船(たからぶね)

座位

  • 対面前座位
  • 椅子前座位(抱き地蔵)
  • 本駒駆け(ほんこまがけ)

 

15個の対位を難易度と対位別にお話しました。全て、実践したことあるものだけでしたか?もし、「この対位はやったこと無いな!」て対位がありましたら、2人にとって、どの対位が気持ちがいいのか、見つけ出して下さいね。

 

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