座って10秒チントレで勃起力を底上げする方法【アニメ図解】

勃起力をあげるためには、スクワットやランニング有酸素運動を取り入れて、食事も改善するなど日常生活から大きく変えていく方法がありますが「そんな大変な事できない!」「時間もない!」て方が多くいます。歳を取っていれば、運動がキツい方もいます。

それなら、最短の労力で勃起力を上げるためにはペニスにスムーズに血流を送りそれをせき止める為の筋肉を集中的に鍛えることが大切になります。

そのために、わざわざトレーニングジムに行く必要はありません。椅子に座って10秒あればできてしまう簡単で効果的な勃起UP方法をお伝えします。

 

最短勃起UPの為に鍛える2つの筋肉

ペニスを支えスムーズに血流を流す為の筋肉は「会陰横筋」、ペニスに行き届いた血流をせき止める「PC筋」を鍛えましょう。

男性は「浅会陰横筋」と「深会陰横筋」がペニスの根元部分から支えており、ペニスに血流を流す為の重要な筋なのです。この筋肉を鍛える事で血流をスムーズに送りだし、勃起させるための大きな改善が期待出来るのです。

PC筋は、肛門と睾丸の中間あたりの筋肉で、ペニスに血流を送りこみ、流れ込んだ血液が体内に戻るのを防ぎ、勃起状態を維持する働きがあります。

 

では「会陰筋」と「PC筋」を同時に鍛えるには、

  1. 椅子に座り足を90°開き座り手をクロスさせて膝の内側に添える
  2. 足を5秒かけてゆっくり閉じる。この時、足を閉じる力より少しだけ弱めに腕で反発する
  3. 閉じきったら、手を膝の外側添える
  4. 足を5秒かけて始めの足の位置までゆっくり広げる。この時、足を広げる力より少しだけ弱めに腕で反発する

の4つの手順を行いましょう。

この10秒間は肛門をギュッと閉じながら行なってください。PC筋を鍛えるのにお尻の穴の意識は重要です。また、足の力と腕の反発力が強ければより、内ももの筋肉から「会陰横筋」に力を伝えて鍛えられます。余力があればこれを繰り返しましょう。

 

このように激しい運動をしなくても10秒あれば、ペニス勃起力を上げるトレーニングは可能になります。必ずしも、激しい運動をしなくても椅子に座ったままで、トレーニングができたり、年齢を重ねて運動がキツくなっても様々な勃起力を上げる様々なアプローチがありますね!

 

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