半勃起はヤバい!フル勃起に覚醒させる方法【6選】

勃起した時、フル勃起での戦闘体勢は取れていますか?勃起は男性にとって闘う武器の一つであり、体の大切な機能です。しかし、勃起をしても、「少し芯が柔らかい」「最大値まで達しない」男性は多くいます。また、射精する時も半勃起だったり、加齢によってフル勃起を長らく見ることができていない方もいます。

フル勃起に達せず「半勃起」状態になりがちな人にはヤバいデメリットがありますので、正しい知識を身につけ「フル勃起」に覚醒させる方法をお話しします。

 

半勃起のヤバいデメリット3選

ペニスが勃起するためには、性的な興奮が神経からペニスに伝わることで、スポンジ状の陰茎海綿体に血液が流れ出し、膨張することでペニス全体が硬く勃起をします。

 

つまり、フル勃起に達することができず、半勃起状態のままになってしまう理由は、ペニスに流れる血流量が不足してしまっているのです。半勃起だと女性との性行為で支障をきたしてしまう恐れがあります。

 

中折れしやすい

中折れとは、勃起して挿入しても少しずつ萎んでいってしまい、抜けやすい状態になってしまったり、十分な硬さがない状態を言います。ペニスに十分に血流が集まっていないため、小さくなりやすく、ゴムを付けたり、刺激な無い時間にも小さくなりやすく挿入に支障が出やすいです。

 

早漏になりやすい

ペニスの硬さと射精速度には関連性があり、ペニスが硬いほど射精コントロールがしやすく早漏改善にもなる可能性があります。ED薬を服用して射精時間を計測した研究で、ED薬を飲んでペニスにより血流量を送ることが出来ているほど、射精するまでの時間が長くなり早漏改善効果を明らかにしています。

 

自信損失

半勃起である状態は、女性にとっても自信喪失につながる恐れがあります。女性の中には、半立ちに対して「疲れているのかな?」と心配をしてくれる人もいますが、心理的に「私に魅力がないのかな」「本当は乗り気じゃなかったのかな」と不安に思ってしまう方もあります。また、男性自身の自信喪失にも繋がりやすく、互いに良いことがないですね。

 

半勃起からフル勃起に覚醒させる方法3選

半勃起は癖になりやすく、半勃起からフル勃起まで達することができない人が多くいます。半勃起からフル勃起にする為には、性的興奮に対してペニスに血液を流していき、血流を留めておく必要がありますので、フル勃起に覚醒する為の効果的なトレーニング法についてお話しします。

 

生活習慣の見直し

生活習慣と勃起力は大きく関連していて「食事」「運動」「睡眠」「ストレス」など総合的に見直して改善する事で勃起しやすい体の状態を作ることができます。

 

食事面では、栄養バランスいい食事を基本とし、脂肪分を減らした食事を意識することが大切です。血糖値が高めだったり、高血圧、肥満だと勃起状態に悪影響がある可能性が高くなります。

 

運動面では、有酸素運動が勃起には効果的だということが研究にて明らかにしており、有酸素運動によって心臓の筋肉を鍛えるのに効果的で、ポンプ機能を向上させることで血液の循環を促します。また、体内に蓄積している余分な脂質を消費するため、肥満や動脈硬化の予防も期待できるんですね。

 

睡眠の質が低かったり、ストレスが高いと男性ホルモンが分泌されにくく、男性機能全般が弱まってしまいます。なので、根本的な改善効果が期待できる生活習慣の見直しがとても大切でできる事からでも良いので見直しができると良いですね。

 

骨盤底筋トレーニング

骨盤底筋と勃起力は直接的な関係性があります。骨盤底筋とは、骨盤の底(恥骨、尾骨および坐骨の間)に位置する筋肉の総称になります。

 

骨盤底筋には、陰茎海綿体に血液が送り込むポンプ機能があり、陰茎海綿体に流れ込んだ血液を体内に戻るのを防ぐ役割もありますので、骨盤底筋を鍛える事で根本的な勃起機能を強化することができるのです。

 

サマセットナフィールド病院の研究では、勃起不全の男性55人を対象に骨盤底筋を鍛える事で勃起力は改善するかどうかを調査したところ、約75%の勃起力の機能改善ができたことが分かりました。骨盤トレーニングによって明確に勃起力アップ効果があるんですね。

 

骨盤底筋を鍛える方法で効果的で手軽な方法が「お尻の穴をキュっと締めて力を抜く」を日常生活で意識して取り入れるだけです。椅子に座っていても立っていても出来るので、隙間時間に取り入れると良いですね。

 

回数重視で合計100〜300回、負担重視で10〜30秒お尻を締めて続ける等、負担を変えてトレーニングすると効果的です。また、研究では、骨盤底筋のトレーニング期間は3ヶ月〜6ヶ月で成果が現れやすくなります。

 

ジェルキング

ジェルキングとは、ペニスを鍛えるチントレ種目の一つであり、手を使って自力で血流をペニスの先端まで流し込む方法になります。ジェルキングをする事で強制的に血液をペニスに流し込むことが出来るので陰茎海綿体をストレッチして柔軟性を保つことができるのです。

 

勃起頻度が少なくなったり半勃起状態が続くと、海綿体はストレッチされることがなくなり、硬くなってしまい自力でフル勃起まで大きくなることが難しくなってしまうんですね。なので、自力で血流をペニスに送り込む事によって半勃起からフル勃起に覚醒しやすいペニスになるのです。

 

ジェルキングは、ED治療として医学的に利用価値があるとされている真空ポンプ(ペニスを取り囲む空気を真空にしてペニスに血流を送り込む)と目的は近しく、陰茎海綿体内により多くの血液を送り込むトレーニングなのです。

 

ジェルキングのトレーニング方法は、

  1. 潤滑剤をペニスにつけます
  2. 親指と人差し指を使用してOKグリップを作りペニスの根元(できるだけ恥骨の近く)を握る
  3. ペニス亀頭部分に向けて2~3秒ほどかけて圧を加えながら血液を送り出す
  4. 亀頭前で停止してもう一つの手で同じように繰り返す

 

この4つを繰り返すだけです。包皮が余りペニスの亀頭上に被さりたまる場合には、もう一つの手に入れ替えた時に包皮を引っ込めて通常の位置に戻してから恥骨近くから再度圧をかけて始めます。各ストロークの前に包皮を引っ込めましょう。1日のトレーニング時間:5〜20分間で、毎日トレーニングするのではなく1週間に2〜5日間目安で実践すると効果的です。

 

潤滑剤は、肌に悪くなく摩擦刺激を軽減させてくれる物を活用しましょう。

 

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