朝オナニー・朝セックスの凄すぎるメリット6選【科学】

 

「セックスもオナニー夜に行う行為」として認識しており、朝にそれらの行為を行う人は少ないです。しかし、数多くの研究や調査から朝こそ「オナニー、セックス」をするべきと言えるのです。

 

なので今回「朝オナ」「朝セク」をする凄過ぎる身体に訪れる効果やメリットについてお話します。

 

最高のセックス・オナニーができる

男女共に体が自然とセックスやオナニーに適した状態になるのが朝なのです。男性の場合、午前中のテストステロン濃度が高まり、勃起力が上がります。また、明るい光を身体に浴びる事で性欲の向上、2回戦までの時間短縮(賢者タイム短縮)の効果が見られました(シエナ大学)。

 

そして、女性はエストロゲン濃度が高くなるので、性欲や感度が上昇することを研究で明らかにしています。(学術誌:Sexual Medicine)

 

つまり、男性は絶倫、女性はオーガズムを得やすい最高の行為ができるのです。

 

無敵状態で1日を過ごせる

オナニーやセックスによって、代謝を促進する作用がありストレス耐性ホルモンである「コルチゾール」が分泌されます。朝方に分泌量が最大になるホルモンであり、午後には下がるのですが、早い時間に自身にとって楽しい活動を行うことは、コルチゾール濃度を低下させる脳の経路が働き、1日を元気に過ごすことができます。

 

また、オーガズムを感じる事で幸福ホルモンである「ドーパミン」が分泌され、副交感神経が優位になりリラックス状態で1日の始まりに臨むことができるのです。まさに無敵状態で1日のスタートができるのです。

 

若さを保つ

ノーベル医学賞を受賞したアメリカのバリー・コミサルク博士によると、朝セックス、オーガズムによって「脳の働きを活性化」「ポジティブ思考の促進」「若さを保つ」の効果があると言います。

 

人間の思考力が最も鋭敏に働くのは朝10時までであり、この時間帯にオーガズムを感じることで、脳の適度な緊張が維持されるので、朝セクと朝オナには凄い可能性が秘めています。

 

仕事能力が上がる

オーガズムによりドーパミンが放出されます。ドーパミンは、人を生産的にして、判断力を高めるホルモンであり、朝にドーパミンが放出されることでその日の仕事能力が高まります。

 

実際に、パートナーと同居している1000人を対象にした研究調査では、男女共に5割ほどが「朝のセックスは昼間の生産性を高めてくれる」と答えており、1割ほどが「朝のセックスで生産性が落ちる」ことを明らかにしています。

 

なので、大半の人にとって朝のセックスは仕事能力が上がる最高の行為となるのです。

 

質の高い睡眠を取れる

セックスを夜にする事によって、ホルモン分泌によって深い睡眠を取りやすい人もいます。しかし、オナニーの場合には、スマホに集中して行為を行う方が大半なので、必然的にブルーライトを浴びる時間が伸び、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌に悪影響を及ぼして、睡眠の質の低下に繋がってしまうのです。

 

睡眠の質が高ければ、心身共にメリットしかなく性欲も高まるので、朝オナの為にも早起き習慣が身につき、毎日を充実して過ごす事ができます。

 

 

免疫力が上がる

朝のセックスやオナニーでは、感染症から体を守ってくれるIgA抗体のレベルを上げる効果も期待でき、髪、肌、爪の質も向上することを明らかにした研究(アメリカの研究科学者:デビー・ハーベニック博士)もあります。

 

まとめ

朝の行為では、科学的に人生をより豊かにしてくれるメリットが多くあります。まだ、夜しか試した事がないのなら、「朝セク」「朝オナ」を試してみませんか?

 

■参考文献

Araki, M., et al., Protective effect of blue-?light shield eyewear for adults against light pollutionfrom self-?luminous devices used atNight. Chronobiology Int., 2016.

 

男性は半数以上(53.1%)、女性は半数近くが(45.2%)「生産性が上がる」と回答。男性の7%、女性の12%が、「朝のセックスで生産性が落ちる」と回答。残りの人は「朝のセックスは生産性に影響しない」と回答。

(参考文献:https://www.mattressadvisor.com/starting-the-day-off-right/)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。