男性が絶対にしてはいけないオナニー方法4選【図解・動画】

男性のほとんどが、日常的に生活をしてきて、ペニスからの射精をする為のオナニーをするかと思います。オナニー自体をする事は、男性の体の機能から考えてもいい事です。全然、悪い事じゃありません。

例えば、オナニーをするメリットとして、

  • 前立腺ガンの予防
  • ストレス緩和
  • 精力増進、勃起力の向上
  • 精子力の向上
  • 美容効果・筋肉増強
  • 安眠快眠

などなど沢山の恩恵があります。

しかし、日常的に絶対にやってはいけないオナニー方法も存在します。今回、そんな危険なオナニー方法をお話しますので、しないようにしてくださいね。

 

強すぎる握力でのオナニー

オナニーをするときにペニスを利き手で多くの人は握るかと思いますが、中にはペニスに対して強めに握ってシゴいている男性もいます。膣の圧力は握力には遠く及ばないため、強い握力によるオナニーが習慣化した場合、セックスの時に、膣の物理刺激でイク事ができない「膣内射精障害」や「遅漏」になってしまう可能性が高まります。

 

強すぎる刺激でのオナニー

オナホールなどを使いマスターベーションを行う男性も多くいますが、オナホールによってはかなり高刺激で、女性の膣内刺激よりも強すぎるため、「膣内射精障害」や「遅漏」に繋がってしまう可能性があります。

 

他に、手で行う場合でも、毎回、亀頭中心に刺激を行ったりなど、高刺激を行うオナニーなども同様ですね。

稀に「床オナニー」と言って、床を使った刺激を行う男性もいますが、これはペニスを傷つけてしまう恐れもありますし、更に「膣内射精障害」や「遅漏」の危険性が高まります。

足ピンオナニー

これは、女性に多くいるのですが、射精するときに足、つま先をピンと伸ばしきって、フィニッシュを迎えるやり方を言います。

 

この方法の方が、男女共にオーガズムを迎えやすいんですね。しかし、このやり方を日常的に行ってしまっていると、女性とのセックスのときに、同様の体制でイク事ができないため、なかなか射精するまでいたる事ができなくなってしまいます。

そのため、先ほど同様に「膣内射精障害」や「遅漏」に繋がってしまう可能性が高くなってしまうんですね。

 

オナニーのし過ぎ

オナニーのメリットを最初に伝えましたが、良いことも、過剰になってしまえば、よくありません。例えば、オナニーをする事で、「プロラクチン」といったホルモンが分泌されて、落ち着き、リラックス効果があるホルモン効果があります。いわゆる「賢者モード」ですね。

しかし、これが過剰分泌状態になってしまうと「やる気が出ない」「気持ちの浮き沈みが激しい鬱状態」になってしまいます。

通常であれば良いとされるものも適量以上に与えられると「体に悪影響」になってしまいます。他に、マスターベーションで分泌されるホルモンとして「ドーパミン」だったり、「テストステロン」も過剰な分泌がされてしまえば、体や心に大きな不調をもたらしてしまう可能性が高くなります。

 

また、オナニーの回数が多いと、性的な快感の慣れから、女性とのセックスの時に、快感を感じにくくなってしまいますし、結果、「膣内射精障害」や「遅漏」に繋がる可能性も上がりますし、オナニーのし過ぎは良い事がないですね。

まとめ

絶対にしてはいけない危険なオナニー方法としては、

  • 強すぎる握力でのオナニー
  • 強すぎる刺激でのオナニー
  • 足ピンオナニー
  • オナニーのし過ぎ

になります。

 

「俺の人生はオナニーだけだ」って言うのなら、してはいけないオナニー方法を自由にしてもいいかとは思います。しかし、日常的な健康やパートナーとのセックスライフに大きな支障をもたらしたくないのなら、日常的なマスターベーションを見直してみましょう。

 

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