男女の危険別オナニー方法10選【図解動画・ランキング】

男性、女性共に「快楽を求めて」「精神的な安定」を求めて、日常的にマスターベーション・オナニーを行なっている方はとても多くいます。

 

更に、オナニーは、男性ならペニスを鍛えて機能増強ができたり、女性なら性感帯開発を行うことで充実したセックスライフをおくるための行為にもなるのですが、快楽を求め過ぎるが上に、セックス以上の快感を得てしまい、パートナーとの行為に満足できなくなってしまう恐れがあります。

(あまり気持ちよくないかも・・・・)

今回、男女共にセックスにおいて危険だと言えるオナニーを危険度別で紹介していきます。

 

危険度★☆☆(星1)

男:皮オナニー

皮オナニーとは、ペニスの包皮のみを使ってシゴくやり方です。仮性包茎の男性には定番のオナニー方法で、ローションも必要もありませんし、手軽に射精が可能になるので日常的に皮オナニーを行う男性は多くいます。

ただ、ペニスへの刺激も強くなく、亀頭への刺激もない為、セックスの時にフル勃起がしづらく、早漏にもなりやすいです。

 

女:足ピンオナニー

足ピンオナニー とは、オーガズムに達する時に両足をピンと真っ直ぐ伸ばす事を言います。男性にもいますが、特に女性がイク時に使う筋肉の力みが上手に使えるため、日常のオナニーで自然とこの動作を行なってしまっている女性が多くいます。

 

これに慣れてしまうとセックスでも同じ体勢でなければ力みが使えずイクことが難しくなってしまいます。私も最初この形でしたが、徐々に足を曲げてイクようにして改善していきました。

危険度★★☆(星2)

男:床オナニー

床オナニーとは、ペニスを床や布団に押しつける方法になります。強い圧力が加わることで、大きな快感を感じることができます。しかし、膣内は床オナほどの圧迫力はありませんので、快感が感じにくくなり中折れだったり、膣内射精障害となってしまう恐れがあります。

床オナだけでなく、強い力で握ってオナニーも同様に危険ですね。

女:シャワーオナニー

シャワーオナニーとは、シャワーを女性器周辺やクリトリス部分にあてる方法になります。日常的に使える環境にあることからも、常習化しやすい危険性があります。私もついシャワー浴びていてやってしまいがちです。シャワー刺激でイク事に慣れ過ぎてしまうとセックスでの快感とはかけ離れているため、セックスでイクことが難しくなってしまいます。

 

危険度★★★(星3)

男:前立腺オナニー

前立腺とは、前立腺は膀胱の真下にある器官で尿道のまわりを取り囲むようにあります。前立腺は直腸と隣接しているので、肛門から指やグッズを挿入して前立腺を刺激してオーガズムを感じるオナニー方法になります。

前立腺での刺激では、普通の射精では感じられないほどの快感で連続でオーガズムを感じる事も可能なオナニーなので、通常のセックスでは快感による物足りなさを感じてしまう恐れがあります。

 

女:バイブオナニー

バイブオナニーとは、膣内に挿入することができるアダルトグッズでオナニーをする方法です。基本的に2点バイブといって、膣内挿入とクリトリス刺激が同時に振動刺激ができます。中でイクキッカケ作りとしてはいいのですが常にバイブばかりでオナニーをしてしまうと、セックスで再現不可能な振動なのでセックスで物足りなくイキにくくなってしまう恐れがあります。

私はバイブは大好きなので物凄い数を持ってますし、ちょっとやり過ぎなので私自身、やり過ぎには注意ですね。

 

危険度★★★★★(星5)

男:寸止めオナニー

寸止めオナニーとは、射精する直前でとめる方法であり、射精をしない事で何度も射精しそうな快感を感じることができます。ただ、この行為もやりすぎると、本来射精の時に閉じるはずが、尿道口付近にある膀胱の一部である尿道括約筋が開いたままになってしまい「逆行性射精」してしまうのです。

 

逆行性射精とは精液が陰茎の先から出ずに膀胱内に出てしまう状態です。

つまり、射精したと思っても精液が出ないんですね。

ただ、精液が膀胱に入ってもすぐに排出されるので問題ありませんが、継続すれば膀胱炎の原因になったり、セックスの時にも射精ができないので、女性にとっても不安にもなりますね。

 

女:電マオナニー

電マとは、本来肩や腰をマッサージするために開発されたハンディタイプの電動マッサージ機を言います。電マオナニーとは、これをオナニーグッズとして使う方法になります。電マを女性器にあてて使うのですが、クリトリス刺激でなく、女性器の広範囲に刺激がいきわたりますし、振動も強いので芯まで刺激が届きます。なので、パンツの上からでも物凄いオーガズムを感じることができます。

ただ、電マはローターの振動とかよりも強過ぎますし、この刺激に慣れすぎると快感に鈍感になるので、セックスの時の刺激では、味わうことができない刺激なので、かなりイキにくくなってしまう恐れがありますね。

ただ、電マはカモフラージュにもなりますし手軽で最高なんですよね。

 

危険度★★★★★★★★★★(星10)

男:尿道オナニー

尿道オナニーとは、カテーテルと呼ばれる細い棒状の器具を尿道に入れる方法です。私も男性に頼まれ行なったことがありますが、本当に怖くて恐る恐る入れていきました。尿道からの刺激ではずっと射精しているような感覚を味わえたり、前立腺刺激もできるので大きな快感を得られます。

ただ、その反面リスクも高く尿道に道具を入れる行為によって粘膜が傷つき排尿痛がでたり、雑菌が侵入して尿道炎をおこしたりと、一歩間違える事で大きなリスクもあるオナニー方法になります。

 

男性のオナニーの中でも危険は最上級に高いです。

 

女:超巨大ディルドオナニー

ディルドとは、男性のペニスを模った形のアダルトグッズになります。

ディルドを使うことで男性のペニスの刺激に慣れたり、性感帯を開発する目的でも使えるのですが、女性でオナニー上級者の中には、男性のペニスでは到底あり得ない大きさのディルドを使ってオナニーをする女性もいます。

 

日本人男性のペニスの平均的な大きさは「直径:3.2cm」「長さ:13.5cm」程ですが、巨根ディルドでは「直径10cm以上」「挿入部分の長さが30cm以上」のものまであります。

日常のディルドオナニーでどんどん扱う大きさが大きくなり、大型ディルドでのオナニーが日常化してしまったら、通常のセックスで女性は物足りないのはもちろん、いくら女性の膣が伸縮性があるからと言っても緩く広がってしまうので、男性も刺激が足りなくなってしまう恐れがありますね。

まとめ

男女それぞれ危険なオナニー方法についてお話してきました。もし、適度に行なっていれば毒にはならない事でも、過度に行なってしまえば、良くない場合があるので、同じオナニーに固執しないで色々と変えて行いましょう。

 

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