Gスポット刺激に特化したセックス体位10選【イラスト図解版】

Gスポットとは、女性の膣内刺激でオーガズムを感じやすい場所であり中イキしやすい性感帯です。Gスポットは、クリトリスと一つの器官で繋がっていて、一般的にはザラザラした膣壁で膣口から3~5cmの部分にあります。

セックスの時に、Gスポットを刺激する事で中イキをしやすいのですが、普通の正常位、バック、騎乗位をしていては、Gスポット刺激が難しいです。なので、この動画ではGスポット直刺激に特化したセックス・SEX体位を7つ紹介します。

腰上げ正常位

男性は正座をして、女性の骨盤に手を入れて上に持ち上げます。腕の力だけで持ち上げた状態のままではキツイので、両手を組んで女性を上体を使い、後ろに体重をかけに引き上げます。

女性は足を地面について膝の角度を狭く、踵足部分に力を入れてお尻の筋肉を使い男性の太もも部分に軽く乗せます。また、手で地面を押す事で腰を上げやすいです。

 

男性はピストンの時に爪先立ちになり、膝の屈伸を使い下から上に向かって動きましょう。負担を少なくするなら、下から骨盤を動かして小さくペニスで圧迫する刺激をしましょう。

 

この体勢では、女性は腰を少し上下に動かす事で骨盤の血流が良くなり、よりオーガズムに達しやすくもなりますし、挿入刺激も深くなりにくいので、Gスポット刺激が可能な体位です。

女性のお尻の下にクッションや枕を置く事でもGスポットを狙える腰上げ正常位が可能で、女性にとっても男性にとっても負担が軽減するのでより快感やピストンに集中ができます。挿入角度の意識は時計位置での10時方向になります。

 

足上げ正常位

女性は足を揃えて腹筋と上の力で腰を上げて膝を曲げて足の裏を天井に上げます。

 

男性は女性の足首や足の裏を掴み女性の頭上側に持ち上げることで女性の骨盤が後傾するので、Gスポットに刺激がしやすいです。足の高さによって膣の挿入角度を調整できます。

 

男性は、腹筋を使い背中を丸めて下から上の刺激で行います。

女性の足を男性の胸に置いて、軽く支えにする事で腰を上げやすい体位ができます。

 

足上げ正常位の変形体位で女性が上に足を伸ばして、男性がその足を上に持ち上げて抱える事でもGスポット体位刺激ができます。女性にとって、上手に支える事で足をピンと伸ばしきってオーガズムに達しやすい筋肉の使い方ができます。

クワ型正常位

男性が正常位で足を女性側に置いて下側からGスポットに向けて刺激する体位になります。男性は激しく腰を動かすことはできませんが、女性の膝の引きつけながら、男性は上体を少し後ろに倒す事で、女性の骨盤は前傾して男性側に向くことができ、男性が下側からGスポットを探し出しより良い圧迫刺激が可能になります。挿入角度の意識は時計位置での11時方向になります。

 

逆正常位

通常の正常では男性が上にきますが、女性が上になり男性に跨りピストンする体位になります。男性が腹筋と手を使い足を開き上に上げて、女性が男性のお尻に跨り男性の足首を持って挿入します。

 

ペニスの可動域に個人差はありますが、女性のGスポット側にしなるよう刺激がくるので、女性は男性の足の高さを変えてGスポット部分にあたるように調節できます。また、挿入後、女性は腰を反って、男性は腰を丸めることでGスポットに狙いやすいです。

 

完全女性主体の体位なので、女性側のテクニックが必要になりますが、Mよりの男性に好まれる体位でもあります。

 

寝バック(うつ伏せ後背位)

バックのバリエーションの一つで、女性がうつ伏せに寝た状態で男性が覆いかぶさる体位になります。

 

男性は上体を起こして挿入も可能で、上体を倒しての挿入もできます。体重をかけ過ぎると、女性にとってキツいので、上体を起こしている場合には足で支え、寝ている場合には腕で自身を支え体重のかけ過ぎには気をつけましょう。

 

女性は足を閉じて伸ばしきった方がオーガズムに達しやすいですが、挿入が難しい場合には、足を軽く開く事で挿入しやすいです。

 

また、女性は背中を反って骨盤を前傾させると男性は挿入しやすくなります。骨盤が前傾になることで女性にとってクリトリス含めた女性器が地面の圧迫による刺激が加わるのでより快感を感じやすいです。挿入角度の意識は時計位置での7時方向になります。

 

膝立ちバック(膝立ち後背位)

男性、女性ともに膝立ちで男性が後ろから挿入する体位になります。女性が腰を反って骨盤を男性側に向けることで挿入しやすくなります。男性は膝の置く位置を調節して高さ調節して挿入します。男性が膝を曲げて正座上体になり女性が、男性の太ももの上に乗る変形体でもGスポット刺激が可能になります。挿入角度の意識は時計位置での9時方向になります。

えび反り騎乗位

騎乗位バリエーションの一つで通常の騎乗位から女性は後ろに手をついて後ろに反り返り骨盤前傾させる事でペニスはGスポットを刺激します。

また、えび反り騎乗位で女性が足を伸ばしきることもできるので、オーガズムに達しやすいです。挿入角度の意識は時計位置での1時方向になります。

 

えび反り対面座位

対面座位のバリエーションの一つで、通常の対面座位から女性は後ろ側に手を置いて、上体を後ろに反り返り、骨盤を前傾にします。男性も後ろに背中を反り、少し挿入を浅くする事で、Gスポットに当たりやすいです。女性主体の体位になりますが、男性からのピストンも可能です。挿入角度の意識は時計位置での12時方向になります。

ペニスの長さ、膣位置にもよりますが、そのまま、二人とも寝転び「対面臥位(たいめんがい)」でもGスポット刺激ができます。挿入角度の意識は時計位置での11時方向になります。

 

側位

女性は背中を沿って膣口を男性側に向けます。男性が少し下の位置からだと挿入しやすいです。より挿入しやすい様にするには、女性の上の片足を上げ挿入しましょう。女性の片足が上に上がることで、骨盤も男性側を向き、より挿入しやすくなります。

 

男性は上の足を後ろ足の前側に立てて、女性の上の片足を持ち上げ立てた足に乗せて支えます。

 

腕で足を持ち続けるのはキツイので男性は自身の体を上手く使うことで楽にその体勢を維持することができます。男性側は肘を支点に上体を上げて動かすか、女性に寄り添う様に横に寝てピストンを行いましょう。

また、女性は足を畳んだり、女性が上の片足を前に出して、男性の片足が女性の足の間に入り込み挿入する方法も挿入しやすくなります。角度的に横からGスポットを直接的に狙う体位として適しています。挿入角度の意識は時計位置での8時方向になります。

 

十字側位(縦側位)

側位のバリエーションの一つで、女性が横になり男性が座った状態で挿入する体位です。男性は挿入する高さを調節するために地面につく膝を大きく広げる必要がありますが、女性に対して挿入する角度を変えるだけでGスポットにそのまま挿入ができます。

 

男性の負担は少なく、女性も体勢的にも負担がかからないので、Gスポットを狙う体位として適しています。女性のGスポットの左右ズレから女性が逆側に頭を向けて挿入する事でより Gスポットに近しい刺激ができる女性もいます。

 

また、女性は足を畳む事で男性は動きやすいです。挿入角度の意識は時計位置での6時方向になります。

 

Gスポット直刺激のための身体の使い方

女性の膣が「上付き・下付き」か、男性のペニス反り角度、ペニスの長さ、男女の身長差によっても違いは出てきますが、互いに骨盤の角度によって性感帯に刺激する場所を調節できます。

 

なので、男性だけでなく女性も骨盤が前傾した方が気持ちがいいのか、後傾した方が気持ちがいいのかを調節する意識をするとセックスの時の快感が大きく違ってきます。

骨盤の角度を調節するためには、腹筋を丸める、背中を反る、足の高さによって大きく変わるので、互いに身体の使い方を意識する事でGを狙うだけでなく、奥のポルチオ性感帯や裏Gスポットなど互いに狙いたい所に自由自在に刺激ができますよ!

 

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