ピストン運動・セックス挿入テクニック完全攻略書【図解・動画】

いざ挿入して無事ペニスが入ってから、全く女性をイカせたことが無い男性はいませんか?この動画では、挿入後ピストン運動で女性を「イカせる方法」だったり「正しい腰の動かし方」など「ピストン運動テクニック」について詳しくお話をしていきたいと思います。

 

動画はこちら(記事は下に続きます)

世にあるセックス挿入ピストン運動テクニック

セックス参考書には、ピストンテクニックとして様々な技法があります。「ブレイクショット」「グラインドピストン」「底突き」「ねじ込みドリル」「丸ごとバナナ」「2浅1深」「3浅1深」「”の”の字描き」「入遅抜速」「杭打ち」等々色々な名前の着いたピストンテクニック方法があります。

確かに、使いやすい動き方もありますが、中には「それは痛くない?!」って思うようなやり方が書いてあったり、無駄に複雑な動きで「それ女性からしたら気持ちよくないよ〜」って思えるやり方も多くありました。

例えば、「ブレイクショット」方法では、いきなり男性のペニスを奥まで突っ込んで女性にサプライズで喜びを与えるテクニックのようですが、正直、喜びどころか聞くだけで痛みが走ってしまいます。

全て間違っているとは言いませんが、女性からしたら少しズレてるな〜って思う方法が本やネットに多く溢れているのは事実です。正直、こういった名前ばかりのセックステクニックは、必要性は高く無いと思ってしまいますね。

セックスピストン方法として女性が喜ぶ本質を言ってしまうと、【気持ちいいと感じる場所】を【一定のリズム・ストローク】で【刺激し続ける】ことで女性が挿入で気持ちよくなる事は出来てしまうのです。

なので、全然複雑な動きだったり、強さ・深さは必要ないのです。では、女性が本当に気持ちがいいと感じることができるピストン運動方法をお伝えしていきます。

 

男性が気持ちがいいピストンと女性が気持ちがいいピストンの違い

なぜ、女性が気持ちがいいピストン運動を自然と男性が出来ないのでしょうか?理由は簡単で男性が気持ちがいいと感じるピストンと女性が気持ちがいいと感じるピストン運動に大きな違いがあるからです。

ここを理解すれば、女性が求めているピストン運動方法が解明しますよ!

 

男性が快感を感じるピストン

一般的にですが、男性が気持ちいいピストン運動は、

  • 「ストロークが長い」
  • 「動きが早い」
  • 「奥まで強く突く」

動きです。

男性は、ペニスで女性膣内の摩擦刺激で快感を感じるので、奥までしっかりと刺激されて、強い刺激、長い刺激を求めるんですね。それに、一箇所部分にだけこだわって突くのではなく、自然と色々な箇所に動きたいように動いている男性も多いですね。

 

女性が快感を感じるピストン

女性が気持ちいいピストン運動は、

  • 「ピンポイントで性感帯を刺激」
  • 「一定のリズムのピストン」
  • 「小刻みでトントンと押すような刺激」

の動きです。

女性器のマンコの入口付近ですとか、開発されたGスポットやPスポットなど、性感帯となるポイントを的確に押さえたピストンを好む女性が多いです。このように、一般的な男性が深いストロークのピストンを求める傾向とは逆に、女性は浅めので性感帯のピンポイントのピストンを求める傾向があります。

それに、女性の性感帯部分が男性にとって取り立てて気持ちいい場所でないので、男性側がしっかりと意識しなければ自然と、刺激場所・ストロークも適当になってしまいますよね。

ピストン運動の速度は、体力がある時は、なるべく早く動こうとしたり、疲れたら止まったりゆっくりになったりと、結構まちまちである場合が多いです。イキそうな時は、ピストン速度が上がったりと一定のリズムで無い男性は多くいます。

女性としては、一定の規則性があるリズムを求めている場合が多いです。そっちの方がイキやすいですしね

また、男性は、ピストン運動を奥に強く突くことばかりに意識しがちですが、強く突くような刺激よりは、小刻みでトントンと圧迫・押すような刺激を求めている場合が多いです。

更には、女性によっては突いた後の、ペニスのカリを使い引く刺激も好む方もいます。ゆっくりとカリで膣壁を「こすって引く」摩擦刺激は突く刺激とは少し違い女性の膣内入り口付近が快感を得やすい方もいます

 

つまり、

  • 「ストロークが長い」→「ピンポイントで性感帯を刺激」
  • 「動きが早い」→「一定のリズムのピストン」
  • 「奥まで強く突く」→「小刻みでトントンと押すような刺激」

と違いがあるんですね。

 

この違いを理解するだけでも、かなりピストン運動方法についてテクニックが上がったかと思います!では、より実践的に使えるために、具体的にどうやってピストン運動・動いていくのかをお話していきますよ〜!

 

挿入のピストン運動・腰の振り方ポイント

具体的なピストン方法ですが、まず挿入後にすぐ動き始めるよりも、動かないでペニスを膣に慣れさせるのがいいですね。これを行わないで、いきなり激しく動き出す男性がいますが、女性によっては快感よりも痛みの方が増してしまう方もいますので注意が必要ですよ!

挿入後、ある程度馴染ませたら、ゆっくりと前後に動かし始めて、膣をゆっくりとほぐすイメージで行いましょう。セックスは、お互いの心の準備状態が一致している事が大切なので、勝手に暴走しないで相手の状態を見ながら行いましょう。

 

性感帯を探す

次第に膣はペニスの形に慣れてきて、フィットしてきますので、「入り口付近」が気持ちいいのか、「Gスポット」がいいのか「Pスポット」がいいのか、他どこが気持ちいいのかの、ストローク位置をゆっくりと定めて、女性の反応を見ていきましょう。

膣内の性感帯「Gスポット」は、膣口から深さ3〜5cmくらいの位置にある性感帯部分になります。「Gスポット」はクリトリスと性器が繋がっており、快感を得やすい性感帯ですね。「ポルチオ」はGスポットよりも更に奥にある性感帯で、最高のオーガズムを得られる性感帯として知られています。

セックス中の体位からどこに性感帯があるのかを図解を思い浮かべながら探っていく事で、より具体的にイメージをしやすくポイントを探り易いです。

「正常位の時はGスポットはここ」「バックの時はここ」のようにね。そうすることで、どういった角度で挿入・ピストンを行えばいいのかも把握しやすくなりますよ。

もちろん、そこだけに固執する必要はありません感じるポイントを探ってピストン運動を行い、女性が感じる場所を見つけるように女性の反応を見ながらピストンを行いましょう。Gスポット、Pスポット程、有名な性感帯ではありませんが、実は「入口裏Gスポット」「奥裏Gスポット」と言われている感覚神経が集まった性感帯もあり、そっちの方が感じやすい女性も中にはいます。なので、女性の反応を見ながら探ってみましょう!

ただ、経験の少ない女性には性感帯にしっかりと刺激しても、「気持ちがいいけどイケない」「気持ちよくない」場合もありますので、その場合には、その箇所を継続的に刺激をしてあげたり、クリトリスも同時に刺激してあげる事で快感も感じやすく、性感帯開発にもいいですね。

クリトリスも同時に刺激するやり方としておすすめなのが、「利き手で親指の付け根辺りで広範囲にクリトリスを刺激する方法」と「ペニスの付け根でクリトリスを刺激する方法」です。特に、前者では上手い男性は、女性に快感を与え続ける事が出来ます。

 

クリトリスとの同時刺激方法

「利き手で親指の付け根辺りで広範囲にクリトリスを刺激する方法」では、親指の付け根を押し当てるようにして広範囲に刺激します。体位としては、正常位がやり易いです。この時に、膣液を混ぜ合わせ乾いた状態での摩擦は避けるようにしましょう。

ピストン運動を行いながら、指先でクリトリスを触るのは、ポイントがズレやすいし、力加減が難しいのでなるべく広範囲での刺激がいいですね。

体位によっては、親指の付け根辺りでクリトリスを刺激するのは難しいので、その場合には指先をまとめて広範囲で刺激をしてあげましょう。

「ペニスの付け根でクリトリスを刺激する方法」では、挿入状態で女性と密着して、チンコの付け根でクリをコスるような意識を持ち、腰を前後ではなく押し付けるように上下に動かしてみてください。

どちらも、クリトリスの圧迫力が強すぎたら、痛みになってしまうので、力加減には神経を集中させる必要がありますね。

 

女性の性感帯を定めたらするピストン運動

最初は、ポルチオよりもGスポット周辺の刺激で「小刻みに動かす浅いピストン運動」を行う事で、女性の多くは快感を感じやすくてオーガズムまでイキやすい女性が多いです。

もちろん、そこだけに固執する必要はありません。感じるポイントを探ってピストン運動を行い、女性が感じる場所を見つけるように女性の反応を見ながらピストンを行いましょう。

ピストン運動で女性が気持ちいいポイントは、「一定のストロークとリズムで奥にトントンと押し込むような動き」をすることです!本当に女性からしたら、様々なピストンテクニックをされるよりこれがイキやすいんです。

もし、女性によって一定のリズムでの快感が弱いようでしたら、少し変化を含めるのも一つですね。ただ、複雑な動きをするのではなく、「2浅1深」「3浅1深」のように2回、3回と浅いピストンを行い1回深く突くなど規則性があるリズムや動きをしてあげることで女性は感じてイキやすいです。

いきなり早くしたり、強いつき方になってしまうと、どうしても女性が感じているポイントから外れてしまいやすいですし、何よりイキにくくなってしまうので、女性の性感帯を見つけたら、そんな速く動かす必要はありませんので、一定規則のあるリズムで押すように刺激を継続してあげましょう。

女性がイクには、「刺激の継続」も大切になってきますので、自分が継続して動ける速さを見つけて、負担の無い腰使いをしましょう。

腰の動かし方

腰の動かし方として、腰を一生懸命に勢いをつけて、前後に動かして無駄な動きを行ってしまう男性が結構います。中には、必死になるあまり全身を使って腰を振ってしまっている方もいます。これは男性が疲れてしまいますし、女性からしてもいいピストンとも言えません。女性がその男性の動きを見たら「あ〜。慣れてないな〜」って思ってしまいますね。

腰の振り方としては、上半身はしっかりと固定して、腰を小さく押し付けるように動かしましょう

極端な言い方をしてしまえば、腰を前後に動かすのではなく、「腰を押し付けるようにグイグイっと動かして、奥にトントンと押し込むような感覚」だと女性は気持ちがいいですし、男性も負担少なく動けます。これは、正常位でもバックや座位でも同じですね。

実はこの動かし方は、男性のペニス自体に刺激も少なく、早漏防止にもなりますので、男性からしたら「動きやすくイキにくい」ので女性により多くの刺激を行うことも可能になりますよ!

そして、奥に腰を動かす力のベクトルに対して、逆に戻す力のベクトルがあることによって、無駄ない動きで、リズムよく小刻みに挿入刺激を行う事が出来ます

正常位での逆に戻す力を加えるには、女性の膝を畳んでいるのでしたら、膝を持って腰を動かす力と逆の力の方向に引きつける必要があります。

膝を開いていたのでしたら、片腕を使い女性の肩に手をかけて逆の方向に引き戻せばスムーズに動かせます。

バックの場合には、女性の腰を持って逆の力の方向に引きつける事で上手くスムーズにピストンが出来ますね。騎乗位の場合には、上に突き上げる場合には、女性の身体を無理に持って引っ張らなくても、基本的に重力が下方向なので、逆の力が働いているので、自然と無駄ないピストン運動が出来ます。

このように体位によって、ピストン運動方向と逆の力で女性の身体を操作してあげる事で、リズムよく小刻みな挿入刺激が可能です。

では、ここまででお話した事を、行う事でセックスで女性が気持ちがいいと感じる事が出来るピストン運動が出来るのですが、最後に、多くの男性がやってしまいがちな間違いピストンについてお話します。女性からしたら「え〜。そりゃ無いでしょ〜」と思ってしまう事なので、これらを避けて、女性が喜ぶ正しいピストン方法を覚えておけば間違い無いですね。

 

男性のやってしまいがちな2つの間違いピストン運動

女性がイキそうなときのスピードアップ

男性はセックスでイキそうになると、ピストン運動の速度を速めるかたは多くいますね。男性の場合には、ピストン運動が速い方がイキやすい刺激ですし、気持ちも高ぶるからですね。その為、女性がイキそうな時にも、男性は女性がイケるように思ってかピストン運動を急に速く動かし始める方が多くいるのです。

 

しかし、女性がイキそうだからと言って、ピストン運動の速さが急に速くなってもイキやすくはならないのです。むしろ、オーガズムの感覚から遠のいてしますのです。女性のイク感覚としては、与えられる刺激とイク感覚をマッチングさせてオーガズムを迎えるイメージです。

 

なので、なんども言うように女性がイキそうになったとしても、「一定のストロークとリズムで前後に動かす」ように心がけましょう。その方が、与えられる刺激に集中でき、断然女性はイキやすくなりますよ。

 

ピストン運動の継続時間を確保できない

ピストン運動で女性が気持ちがいい場所に良い刺激を行っていたとしても、どうしても一定時間その刺激が無ければ、女性はイク事が難しいです。男性の中には、せっかくピストン方法は良いのに、同じ刺激を続ける事ができない方も多くいますので本当に勿体無いです。

どうして継続して同じ刺激を行わないのかの理由としては「単純にすぐ違う場所や体位に移動してしまう人」「体力に合っていないピストン運動で行ってしまう人」などです。

「単純にすぐ違う場所に移動してしまう人」は、同じ箇所を一定期間刺激し続ける事で女性がイケる事に重要なポイントだと知る事で解決します。また、セックス体位を次々と変えていく男性もいますが、そんな事する必要は無いのです。女性からしたら一度のセックスで多くても3つの以内の体位で十分ですし、それより気に入った体位で好きなポイントをじっくりと刺激されている方が、快感を感じる事ができますよ。

「体力に合っていないピストン運動で行ってしまう人」は、自身が継続可能な速度を超えてしまい体力的に疲れてしまったり、男性が射精しそうになり途中途中すぐにピストンを止めてしまっている事があるのですが、ピストン運動速度はそんなに速くなくても女性は、その刺激にマッチしてオーガズムまで行くことができる場合もありますので、速度を出そうとそんな頑張る必要はありません。

むしろ、ピストン運動で疲れてしまう、すぐに男性が射精してしまいそうになる場合には、腰の動かし方自体に問題がある場合もあります。全身を使って腰を大きく前後に動かそうと頑張ってしまえばすぐにバテてしまいますし、その場合にはペニスへの刺激も強い分すぐに射精感を感じやすくもなります。

なので、上半身は固定して「腰を押し付けるようにグイグイっと奥にトントンと押し込むような感覚で小さく前後運動」すれば、体力は省エネで動けますし、ペニスへの刺激も弱いピストンができます。しかも、女性はむしろそういった刺激の方が気持ちがいい方が多いです。

ただ、もし極度な体力不足、早漏の場合には、筋トレや早漏を改善する方法はありますので、トレーニングをしてみても良いかと思います。

 

セックスピストン運動テクニックのまとめ

  • セックス教材にある様々なピストンテクニックの必要性は高く無い
  • 男性と女性の気持ちがいい動きには違いがある
  • 女性が気持ちがいい性感帯をピンポイントで刺激する
  • 一定規則のストロークとリズムで刺激する
  • 刺激の継続を意識する

 

この教材動画では、ピストン運動テクニックとして女性が気持ちがいい方法をお伝えしてきました。ただ、「絶対の正解は無い」事は確かです。女性によって気持ちがいい快感も違いますし、同じ女性であってのその日の体調によって気持ちがいい場所が違うこともあります。

 

なので、女性の反応やコミュニケーションを大切にその日どうすれば喜んでもらえるのかを思いやる事ができれば、いいセックスが出来るかと思いますよ!

 

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