男性が悶絶!フェラチオテンプレート教材【図解・動画】

この動画では、女性が出来るだけ簡単に男性に喜んでもらえる上手なフェラチオを身に付ける為の、「フェラチオテンプレート動画」になります。

様々なペニスに対応しているので(笑)、ここで紹介する方法を真似するだけで男性は喜んでくれるテクを身に付ける事が出来ますよ。

まずは、ペニスの性感帯、ペニスの種類と特徴を学んだら実践していきましょう。

 

動画はこちらから(記事は下に続きます)

フェラチオとは

フェラチオとはセックスの中でもオーラルセックスの一つで相手の男性器(ペニス)を口または舌を使って刺激する行為です。ただ、女性がペニスにフェラする時には、休憩やより快感を与える為、口だけでなく、手コキも一緒に使われる事が多いです。

「俺はフェラチオされるのは嫌いだな」って男性が居ましたら、それは、全く気持ちがいいフェラを知らないからか、よっぽどシャイだと言えますね。まあ、その位フェラチオを嫌いな男性は、ほぼほぼ居ないですね。

エロ動画でも人気ジャンルの一つとして確率していますし、歯を当てまくった痛いフェラで無い限りセックスの時には、やってほしい行為の一つですね。

まあ、そんな感じで、セックス中にフェラチオを上手く使うことで、男性に喜んでもらいやすいですし、何より、男性を手玉に取る事が出来る一つの行為なので、女性のみなさんは覚えておいて損は無いですよ!

 

ペニスの性感帯を把握しておこう

ペニスの性感帯となる部分をピックアップして紹介していきます。

 

亀頭

ペニスの先端部分です。多くの方が、敏感な部分なので、フェラする時には、刺激されて快感を得る場所になります。ただ、男性によっては感度が強く刺激に慣れていない場合もありますので、丁寧な刺激を行う必要があります。

カリ

亀頭の下部分でエラのような出っ張りの部位です。ここは、亀頭の部分の中でも快感を得やすい箇所なので、ここの部分も意識したフェラが大切ですね。

竿

この竿部分はあまり、感度が高い部分とは言えませんが、竿とペニスの皮の刺激を行う事で、男性がより気持ちがいいと感じるフェラチオが可能になります。

裏スジ

ペニス裏側の部分で縫い跡のような場所で、カリのした部分から、玉袋を通過して肛門まで裏筋が伸びています。この裏スジ部分は神経も多く集まっており、快感を得やすい部分になります。

キン玉(睾丸・精巣)

精子が作られる部分で、玉袋の中に、2つの玉が付いています。優しく玉袋を触ったり、キン玉も含めて、優しく玉袋越しに刺激する事で、快感を得られる場所です。

ただ、キン玉自体に刺激が強すぎるとかなりの痛がってしまうので、注意が必要です。グッと握ったり、手で跳ね上げるように弾いたりしたらダメです。

肛門とその周辺

最後に、フェラチオとは関係無そうな場所ですが、肛門、肛門付近や肛門から玉袋まで伸びている裏スジ部分のなど、神経が多く集まっているので、快感を得やすいです。「積極的に舐めよう」とは言いませんが、フェラする時に、軽くキスしたり、フェザータッチで手でなであげたりする事で、快感を得易いですね。

 

ペニスの種類を理解しておこう

そして、ここまでが基本的なペニスの共通点となる性器になりますが、他に「ペニスの種類」について頭に入れておく事が大切になりますね。ペニスの形によってフェラチオ方法も多少変わってきますので、覚えておきましょう。

では、代表的な物として「仮性包茎」「ズル剥けペニス」「真性包茎」の3つに別れます。

簡単に説明すると、

  • 通常状態の時に、亀頭が皮で隠れるペニスは「仮性包茎」
  • 通常状態の時に、亀頭が露出するペニスは「ズル剥けペニス」
  • 通常状態、勃起状態でも手で皮を下に軽く剥けないペニスは「真性包茎」

になります。

 

仮性包茎について

では、厳密には変わってきますが、勃起時でも、簡単に見極める方法として、勃起状態の時に、ペニスの皮を下にしごいてみて、亀頭部分まで露出出来て、上にしごいた時に、ペニスの皮に余裕があり、亀頭部分くらいまで皮が余っていたら、「仮性包茎」としましょう。

「仮性包茎」は日本人で最も多いペニスの形であり、フェラチオもやり易い形になります。

経験や普段のペニスの扱いで、個人差はありますが、特徴として、亀頭やカリ部分が特に敏感である男性が多いです。そして、フェラ・手コキが皮と一緒に上下する事が出来るので、やり易いです。潤滑油として、唾液やローションを使っても馴染みやすく動かし易いので、扱い易いですよ。

 

ズル剥けペニスについて

「ズル剥けペニス」の場合には、勃起状態の時に、最初からペニスの亀頭が露出をしていて、ペニスの皮を上にしごいた時に、カリ部分にもいかず、ペニスの皮に余裕が無く、突っ張るように皮が張るようでしたら「ズル剥けペニス」です。

「仮性包茎」と「ズル剥けペニス」の差は、ペニスの余り皮の差なんですね。ただ、仮性包茎でも皮の余り具合はそれぞれなので「皮確認」は必要ですよ。

「ズル剥けペニス」の場合には、普段から亀頭露出をしている為、他のペニスより亀頭への刺激耐性が付いている男性が多いです。そして、「ズル剥けペニス」余り皮がない為、手コキなどは乾いている状態では行ってはいけません。無理に上下に動かそうとすると亀頭と竿のつなぎ目部分に痛みを与えてしまいます。

なので、「ズル剥けペニス」の場合には、手コキをする時、フェラの時よりもさらに唾液をたっぷり出してペニスをコーティングしておくか、ローションでヌルヌル状態にしておくことが大切ですね。

 

真性包茎について

最後の、「真性包茎」ですが、勃起状態の時に、皮をペニス根元側に剥いてあげて亀頭が露出しなければ、それは真性包茎なので、衛生的にお互いの為にも、フェラをしないほうが無難です。それでもする場合には、コンドーム着用で行いましょう。

基本としては、真性包茎の場合、ペニスを上向き主体にフェラ・手コキする事で、亀頭と皮の癒着部分へ刺激が軽減して皮刺激が出来るので、無難です。ただ、男性によっては傷みの感じ方がばらけますので、男性とコミュニケーションをよくとって行わないといけませんので、かなり難易度が高いですね。

 

フェラチオをするのに必要な情報をまとめると

  • 「仮性包茎」上下にしごきやすい。亀頭が敏感。
  • 「ズル剥け」上下にしごきにくい。亀頭の刺激に慣れている。
  • 「真性包茎」コンドームが必要。上向き主体のしごき。

 

ここまでで、ある程度、ペニスの性感帯とそれぞれのペニスの特徴を把握したかと思いますので、ここからは具体的にどのようなフェラチオが男性に喜ばれるのかをお話します。

 

男性がフェラチオに求める快感

多くの男性は、フェラチオによって肉体的な快感を求めます。しかし、それだけではありません。実は、精神的な快感も重要なものになります。男性の場合には、特に視覚的な快楽も求めますね。

例えば、ただただフェラチオに集中して行為を行うのもいいのですが、フェラの時に、舌を這わせたり、口に含んだりしつつ、たまに相手の男性に目線を向けて目と目を合わせたり、ペニスを口に含み頭を動かす時に、鼻から空気を出すようにして、「んっ」と高めの声を出すことでも、ワザとらしくなければ男性にとって、興奮材料となります。

このようにフェラチオと言っても、ただただ気持ちがいい快感ももちろん重要ですが、「視覚」「音」を上手く使うことで、より男性が満足するフェラチオができますよ。

では、フェラチオについて「肉体的な快感」を重視したフェラの時と「精神的な快感」を重視したフェラを使い分けで、男性が喜ぶ「フェラチオテンプレート」をお話していきます。

 

フェラチオテンプレート

フェラチオは、ペニスに刺激快感を与えます。男性は射精できれば、それで満足というわけでもありませんし、同じ射精でもイカせ方で快感は、全然違ってきます。女性も、いきなり挿入されるよりも、しっかりと愛撫を行ってもらい、興奮度や感度が高まってから挿入された方が快感を得られますよね。それと同じで、男性のペニス自体、別個体として考え、徐々に快感や興奮を上げていきましょう。

なので、フェラチオの順序としては

  1. 精神的な快感を重視した「愛撫フェラ」
  2. 肉体的な快感を重視した「挿入フェラ」

になります。まずは、これをしっかりと抑えておけば、男性が満足できるフェラを行うことはできますよ。

もっと細かくすると、

  1. 「唇刺激」【ペニスの下から亀頭へ】
  2. 「舌刺激」【面積を広げる】
  3. 「咥える」【スローペースからスピードアップ】
  4. 「手を混ぜる」【インターバル・コンビネーション】

の順でのフェラチオとなります。

では、順にお話していきます。

 

男性が気持ちがいいフェラチオテンプレート

①精神的な快感を重視した「愛撫フェラ」

「唇刺激」【ペニスの下から亀頭へ】

やり方は、男性が行ってくれる愛撫のような感じで、快感を徐々に伝えていくイメージで行いましょう。「愛撫フェラ」では、男性を射精させる事はほぼできませんが、精神的な満足感や感度を高める事ができます。

男性にとってペニスを加えてストロークする刺激は強いので、まずはペニスを唇でキスや唇でハムハムをする感覚で男性の性感帯に刺激を行いましょう。

先ほど紹介した男性の性感帯を唇で刺激してあげるといいですね。ペニスの中でも、特に亀頭が刺激が強いので、焦らし効果も高めるため、玉袋辺りからゆっくりと亀頭に向けて上に上がっていくのもいいですね。

カサカサの唇でペニスを刺激してしまうと、快感を男性は感じにくいですし、むしろやり方によっては痛みにもなってしまう場合がありますので、唇は自身の唾液でも大丈夫ですので、濡らした上体で行いましょう。

 

「舌刺激」【面積を広げる】

唇での刺激を行った後は、「舌」での刺激も混ぜながら行いましょう。まだ、ペニスを咥えず手も使わずに、舌を使いペニスをペロペロと刺激を行いましょう。初めはチロチロと小さく舐める舐め方から、ベロを広げて舐め上げるよう刺激部分を増やすようにしていきましょう。また、玉袋などは軽く吸いながら舌で舐めたりもいいですね。

 

精神的な快感を重視

これらの刺激をする時には、特に「音」「視覚」を意識して行うことが重要です。キスする時にも、「チュ」としっかりと音が出るようにキスをしたり音刺激の意識は大切ですね。また、相手の目を上目つかいで見ながらペニスを舐めたり、唇でハムハムとする時、唇でペニスの側面を挟んだ状態で顔を左右に動かすなど側面での舐めをしたりと、卑猥と取れるような視覚的刺激もいいですね。

ここでは、前戯であることを意識して、この段階ではあまり強い刺激を与えないようにして、「視覚」「音」を意識して精神的な快楽を重要視したフェラチオを行いましょう。

 

②肉体的な快感を重視した「挿入フェラ」

「咥える」【スローペースからスピードアップ】

ここまでで、しっかりと男性の精神的な興奮度と感度もあげていく事ができたなら、ペニスを咥えての刺激を行っていきましょう。男性にとって膣内に挿入しているような刺激をイメージしましょう。刺激を徐々に強くしていくことで、より感度も高まるので、「唇」「舌」「くわえる」という順番でフェラチオするのがベターですね。

男性のペニスをシコシコとストローク行ってのピストン刺激を中心に行っていきましょう。「挿入フェラ」では男性を射精させる事ができる方法になります。また、口や手を使っての刺激なので、前戯フェラと違って労力がかかるので、精神的な快感を与えることを意識してのフェラは難しくはなりますね。こちらでも余裕ができてきたなら、「音」や「視覚」も意識してできればいいですね。

やり方としては、口でペニスを咥えてピストン運動を最初から激しく始めるのではなく、ゆっくりと奥に咥えて舌をペニスにまとわりつくように動かしましょう。

ペニスを咥えて上下に動かす時には、頬をすぼめて唇で竿を絞って、軽く吸いながらのイメージで行うといいですね。

吸う圧力が強すぎると逆に刺激が強すぎて、刺激はあるけれどイク感覚とは離れていってしまう場合もありますので、男性の反応をみながら口内の圧調整ができればベストです。

ストローク速度は、スローペースで初めは行い、少しずつペースを速めていきましょう。精神的な快感のため、ワザとらしく無いように上下にフェラをしながら奥に加える時に「んっ、んっ」と喘ぎ声を出すのは有効ですね。男性は女性の喘ぎ声が基本的に好きですし、余裕があれば視覚、音にも意識がいければいいですね。

口に咥えてペニスをストロークする時に、歯が亀頭カリ部分に当たってしまいやすくなりますが、そこは当たらないように意識してストローク運動を行いましょう。歯の痛みは男性にとって痛みになってしまいますので気をつけましょう。

前戯フェラでも言いましたが、カサカサ上体でのフェラチオは気持ちよくありません。ペニスが仮性包茎で皮と一緒にストロークするならまだしも、ズル剥けペニスでペニスの皮に余裕がなければ、乾いた上体でのストローク運動をしてしまうと痛みしか生まれなくなってしまいます。

ここで特に意識してほしいのが、口の中の唾液量です。唾液が多く口の中に含んでいる状態でのフェラチオで行うことで男性への快感はかなり大きくなります。ズル剥けペニスでも仮性包茎でも同様ですね。

もし、男性のペニスが仮性包茎ならフェラでも皮の上から、初め唇で上下に動かすことからはじめましょう。この刺激に慣れてきたら、親指と人差し指を使い、竿の根本にペニスの皮を寄せ皮を剥いた状態でのフェラチオも行ってみましょう。亀頭の刺激が直接的にくるので男性の快感が増えます。

ただ、仮性包茎の男性の中には「亀頭に直接刺激するのではなく、皮と一緒に上下刺激」された方が、イキやすいし、気持ちがいい男性もいますので、「どっちがいい?」って聞いてみてもいいですし、適度に刺激を組み合わせてもいいですね。

 

「手を混ぜる」【インターバル・コンビネーション】

ずっとストローク運動をするのは、疲れますし、口を開けっ放しでいるのも顎が疲れてしまいます。なので、適度に休憩が必要になりますね。でもただ、休憩しているだけでは、男性のペニスは刺激がなく萎えに繋がってしまう可能性がありますので、手コキをインターバルには混ぜた方がいいですね。

ここでは、フェラチオが主体としているので、ここでの手コキで大きな刺激を与えることを意識しなくて大丈夫です。むしろ、手コキが凄すぎたら、フェラした時に男性は刺激が物足りなくなってしまいますので、手コキでは手のひら全体で握り、フェラ同様に普通のストロークを行いましょう。

手コキの時にも、ペニスの乾きには意識しておきましょう。基本的に濡れていて悪い事はあまりないため、唾液の量がしっかりある事が大切ですね。

上下運動のフェラと手コキの繰り返しで男性はイってしまう場合もありますが、より刺激がほしい場合は、手コキとフェラを組み合わせたコンビネーションを行いましょう。

例えば、人差し指と親指で輪っかを作って「手コキ」をしながら、「口では短くカリ部分を中心にストロークフェラ」を行う方法であったり、「手コキ」をしながら口では「金玉、玉袋」を吸ったり転がしたり、「手コキ」と「肛門とその周辺」の刺激を両手で行い「口は短いストロークでカリ中心のフェラ」を行ったりと、他の刺激を加える事で、よりイキやすく快感を感じる事ができます。

乳首刺激が好きな男性なら、乳首を触りながらの大きくストロークフェラでもいいですね。このように、フェラチオは口だけの刺激よりもイキやすいので、手を使って組み合わせてもいいですね。

 

難しく複雑なフェラチオテクニックは必要ない

他にも、フェラチオテクニックとして、ペニスを喉の奥まで入れるディープスロート。ペニスを中心として舌を回転させて行うローリングフェラ。口の中を真空状態にするバキュームフェラ。パイズリフェラ。などなどありますが、これらは正直、好みも人を選びますし、かなり難しい物もあります。

なので、最初は複雑なフェラチオ方法をするのではなく、シンプルに唾液を十分に軽く吸いながらのイメージでストローク運動を行い、プラスして手コキを組み合わせてあげることで十分に男性は快感を得る事ができるので無難ですよ。

 

ただ、もし普通のフェラチオテクニックをしっかり身に付けて、より複雑なテクニックを身に付けたい探究心があるのでしたら、色々な技を練習をしてみてもいいですね!

 

フェラチオでイカせるため

フェラを、前戯の一つでそのまま挿入するのでしたら、フェラチオを継続して行う必要はありませんが、イカせる時には、一定時間はペニスに刺激を続けなければいけません。なので、射精させる為には、フェラチオで疲れたら休むを繰り返してたら男性はイケ無いので、フェラのインターバルでは手コキをしてあげる必要があります。また、刺激としては、ペニスの裏スジを舐めたり、キン玉を愛撫する刺激よりも、上下運動となるストローク運動が男性の射精に繋がりやすいです。

男性にとってイキそうな感覚がある刺激を見つけ、男性が「イキそう」と教えてくれたら、同じ動作で口の圧は変えないで、ストロークの速度を早める事で、射精してくれます。また、「イキそう」な時は、刺激を強くして、吸う力を強めたり、キン玉を愛撫したりと刺激を加える事で、より射精した時に快感を強めることもできます。

また、口内射精にするか、ティッシュを用意してそこに射精するかは自由ですが、男性としては口内射精のほうが嬉しい場合がほとんどです。そのため、男性を喜ばせたいという人は「口の中で出していいよ」と言って、射精させてあげましょう。もちろん、精子を飲む必要はありませんし、その場でティッシュに出したり、洗面所で出した後に「いっぱい出たね」と伝えてあげてもいいですね!

精子はまずい!というイメージですが、口内射精でも味がしない裏ワザがあるんです!味がするのは舌の上に精子を出すから。射精のタイミングで舌を上にあげ、舌の裏側「口底」部分に溜めるのです。

全く味がしないし、男性も口内射精で満足してくれるので本当におすすめです!

 

フェラチオでイカせられないなら

男性によっては「フェラじゃイケた試しがない」とフェラチオでの刺激で射精が難しい人もいますし、その日の興奮度合いだったり、精神的なものでも射精できるかどうかは左右してきますので、ある程度色々な刺激を一定時間毎に試して駄目なら、フェラチオでイカせることは一旦やめて手コキを中心にする、挿入で射精をしてもらう等、したほうがいいかも知れないですね。

実は、フェラチオよりも手コキの方が、性的な物理刺激は強いですし、スピードも自由自在なので刺激的には手コキの方が射精しやすい男性が多いですし。なので、必ずしも「フェラチオでイカせなければいけない」と思う必要はありません。

 

男性に喜んでもらえる3つのフェラチオ条件

ペニスの基礎知識、フェラで男性が気持ちよくなる方法をお話してきました。最後、男性に喜んでもらえるフェラチオの条件をお話していきたいと思います。ただ、テクニックを覚えるだけでなく、ここで話す条件を達成することで、男性の心を掴んで喜んでもらうことができますので、覚えておいてください。

 

エロ過ぎるフェラチオは控える

「フェラチオテクニックについての教材なのにいきなり何を言っているんだ?」と思うかも知れませんが、相手の男性によっては仕草やフェラテクを控える必要がある事があります。例えば、あまり経験が無い男性とのエッチで、いきなり両手を巧みに使ったフェラチオをして「んっんっ」と喘いでいたら、男性の方は、思わず引いてしまうかも知れません。

もちろん、エッチな女性を求めている男性もいますが、男性の中には、女性に清潔さを求めている方もいます。男性のペニスを見て、女性がかぶりつくフェラを始めるより、恥ずかしそうにフェラをしたり、思わず声が出てしまったりするから興奮するのです。風俗店とかでもテクニシャンの女性が多くいる中、わざわざ素人やウブな女性を求める男性客が多数いますしね。

なので、男性によって自分に対してどのような人物を求めているのかを分かれば、それに応じて恥じらいつつ、フェラをしてあげれば男性に喜んでもらう事ができますね。

ウブさを求めておいて、意外とフェラチオテクニックの標準が高い男性もいるんですよね。

なので、女性がテクニックをしっかりと持っていれば、ウブっぽく見せて、「こんな感じで良いの?」って聞きながら彼の要望にこたえる感じで行う事で、男性をフェラチオで不快な思いをさせず、フェラで喜ばす事ができますので、テクニックはどのような相手にも覚えておいて損は無いですね。

 

懸命さをアピール

男性にとって、フェラチオは確かに気持ち良かったり、快感要素は大きいですが、それだけではなく、精神的な欲求も満たされます。「俺のためにこんなに尽くしてくれて」みたいな征服欲ですね。本当は女性の手の平で転がされているだけかも知れませんが、男性は気がつくことができないですね(笑)

男性にとって、一生懸命に自分のペニスを舐めてくれる女性の姿は愛しく思えてしまいますのですが、もし、ペニスを舐める事が嫌で、やりたく無いのでしたら、やらない方がいいですね。むしろ、そう言った態度でやられたら、男性からしても、冷めてしまいます。

 

男性に合ったフェラチオを見つけられる

ここまでお話したことを守っていければ、大抵の男性に対して気持ちがいいフェラチオを行う事ができます。ただ、男性によって好きな性感帯や好みの感度の大きさ、「視覚」「音」の好みも違ってきます。なので、反応やリアクションから「これが好きなのか」を色々と行っていく中で探るようにしましょう。

特に、多くの男性は「亀頭」は性感帯の中でも主ですが、イケる刺激が「吸う圧力」によって男性によって変わってきますので、意識してフェラをしてみてください。また、仮性包茎なら皮ごと上下にフェラするのか、皮を剥いた状態でのフェラをするのかでも大きく違ってきます。

今回のテンプレートでは、感度を高める焦らしテクを行う為の方法を基本としましたが、「そんな煩わしいのはいらねぇ、すぐにくわえて欲しい!」という男性もいますし、このやり方で気持ちよく感じていたとしても毎回同じだと飽きも出てしまうので、テンプレートを基本にしていいのですが、それだけに固まらず、慣れを防ぐ為にも色々とその人に合ったフェラを試してみてください。

 

フェラチオテンプレートのまとめ

ペニスの性感帯は、「亀頭」「カリ」「竿」「裏スジ」「キン玉」「肛門とその周辺」

 

ペニスの種類と傾向は、

  • 「仮性包茎」上下にしごきやすい。亀頭が敏感。
  • 「ズル剥け」上下にしごきにくい。亀頭の刺激に慣れている。
  • 「真性包茎」コンドームが必要。上向き主体のしごき。大変。

 

フェラチオテンプレートでは、

精神的な快感を重視した「愛撫フェラ」

  • 「唇刺激」【ペニスの下から亀頭へ】
  • 「舌刺激」【面積を広げる】

 

肉体的な快感を重視した「挿入フェラ」

  • 「咥える」【スローペースからスピードアップ】
  • 「手を混ぜる」【インターバル・コンビネーション】

の順で行う。弱い刺激から強い刺激への焦らしを意識する。

 

どんなストローク運動でも、唾液量は男性がとても気持ちが良くなる為の大きな要素なので、是非フェラする前に、しっかり水分補給をしてヨダレが溢れるくらいでフェラチオをしてあげましょうね。

 

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