女性の史上最高の快感ウテルスセックスのやり方【図解】

ウテルスセックスとは、ネットなどで目にしたことがある方もいるかもしれませんが、子宮挿入性交のことを指します。文字通り子宮にペニスを挿入する事です。

 

このウテルスセックスは、「女性にとって史上最高の快感」を感じる事ができると記載されているネット情報もありますが、本当に出来るのでしょうか?

 

ウテルスセックスのやり方

自称セックスマスターの方の中には「俺はウテルスセックスした事あるぜ」という男性が一定数います。そう言った方が言うウテルスセックスのノウハウは様々な意見に別れています。

 

  • 興奮が高まると子宮が閉じてしまうので前戯なしで挿入する
  • ポルチオセックスでペニスでポルチオ揺らしているとポルチオが酩酊状態になり柔らかくなり子宮口が緩みペニスの挿入が可能
  • 膣内解剖図からは子宮内挿入は不可能とされているけど性的に興奮している女性の膣内では可能

などなど色々です。

 

もちろん、ウテルスセックスなんて不可能だと言う女性側の意見もあります。理由としては、

  • 子宮は出産時に約10cm程開くが子宮口が開く状態は死ぬほどの激痛が伴うから不可能
  • 亀頭で子宮内を突かれるなんて激痛以外ありえない
  • 体の機能として子宮口は器具が無ければ開かないほど硬いから不可能

 

この意見からも分かる通り、通常の女性の感覚を持ち合わせていれば、ウテルスセックスは不可能だと言う事が分かります。もし、性的な快感を伴う事で、子宮の開きに痛みを伴わないのならば、出産方法にも変革をもたらすほどの発見です。

 

それに、そんなに気持ちがいいセックスが出来るのなら、その前に、多くの女性はバイブを使いウテルスオナニーで行っているはずです。

 

もちろん、人の身体の事なので、100パーセント不可能ではありませんが、子宮内に刺激を与えるなんて常軌を逸する行為ですし、極一部の例外を除いて、普通の女性には不可能な行為だと言えます。

 

ウテルスセックスが出来たと勘違いした可能性

ただ、実際に「ウテルスセックスが出来たのかも」と疑問に思う方もいます。出来た気がする理由としては「はまった」「こりこり」した感覚という声があります。

 

その場合に、多く考えられる原因としては、膣の奥の「後膣円蓋」の部分にあるのです。「後膣円蓋」のあたりに生まれる深いくぼみに男性器が入り込むことによって、硬くなったポルチオ部分と骨に挟まるため「はまった」「こりこり」と言った感覚を感じる事が出来るんですね。

後膣円蓋とは:子宮頸管(ポルチオ)と背中側の膣壁の間のあたりの部分

 

また、「ポルチオ性感帯」と「ウテルスセックス」は似て非なるものです。

 

ポルチオ性感は開発すれば女性にとって最高の性感帯になります。ポルチオをペニスで刺激することで中イキはもちろん一回だけではなく何回もイキ続ける事も可能ですし、男性は亀頭に絶妙な感覚を味わえるのでお互いにとって幸せになれる性感帯といえます。

 

まとめ

AV動画やエロ漫画やアニメで有名になったウテルスセックスですが、「ウテルスセックスなんて出来ないし、もし出来たとしてもやるべきでは無い」です。

 

「何言ってやがる。俺は実際に出来たんだ!」と主張したい方もいるかもしれませんが、そんなことよりも「彼女の身体に問題が無いのか心配」してあげて下さいね。

 

 

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