手マン・指マンで女性をイカせる完全教材【図解・動画】

手マンとは、女性の膣内に指を入れて愛撫することを言うのですが、どうも勘違い男子が多くいます。それとなく指を女性の膣内に入れて動かしている男性はまだ良いのですが、高速で乱暴な手マンで自信満々な男性もいるんですね。もし初エッチで女性がそんな手マンを受けた日にはトラウマものです。恐ろしいです。

今回この動画では、「手マンの指の形・動き」「刺激部分」「刺激方法」「イカせるリズム」についてより細かいテクニックについて踏み込んだ内容をお話していきます。

手マンについてあまり自信が無いようでしたら、これを見た後なら結構自信を持てるかと思いますよ!その前に、手マンで指を挿入する前に必ず知っておくべき、行うべきポイント3つありますので聞いてください。

 

動画はこちらから(記事は下に続きます)

手マン挿入前の大切な準備

ポイント1:清潔な状態の指

まず1つ目のポイントは自身を清潔な状態にしておくです!え?そんな事?って思いましたか?ですがこれ、本当に重要なんです!あなたは気付いてないかもしれませんが、女性は普段から結構男性の細かい所まで見てます。

ましてやセックスの時はいつもより細かい所に目が行く事もあるので注意ですよ。

例えば、これから彼女とセックスするなんて時に手を洗わない、爪が伸びてるなんて言うのは論外です。特に爪が伸びた指なんて見てしまったら女性は身構えてしまって体が硬くなってしまって感じたくても感じられません。

女性のデリケートな部分にも触れる部分なので、普段からきちんと爪を切って手は清潔を保って下さいね。

ポイント2:愛撫をおこなたらない

女性のアソコが反応して濡れ濡れになるまで愛撫し続ける事です。キスや首筋や乳首などの愛撫をしっかりと行い、女性の精神的な興奮度合いを上げておく事を怠ってはいけません。

男性は、とにかく射精することができればいいという欲望が強い傾向にありますが、女性はセックスと精神が強く結びついている生き物ですので、こういった違いをしっかりと認識しておかなければいけません。

つまり、女性の膣内性感帯の感度をあげる方法として、いかにムードを高め、感じやすい身体にさせておくかと言うことが重要なポイントとなります。

ポイント3:直ぐに膣内挿入をしない

そして3つ目のポイントは、女性の陰部に愛撫を行なった後、すぐに指を中に入れようとしない!ということです。女性のアソコを触る際、いきなり指を中に入れてくる男性っていますけど、あれは完全にアウトです。

まず初めにすべきことは、指の表面を使って大陰唇、小陰唇などを丁寧に優しくなぞるように愛撫してあげることです。クリトリスの刺激を十分に行なってからだと良いですね。

丁寧に順序をたどって、十分にアソコが濡れてきた事が確認して、中に指をゆっくりと入れていきましょう。もし女性の愛液量が潤滑油としては不十分でしたらローションを使ってあげれば良いですね。

では、次です。「手マンの指の形・動き」についてお話をしていきます。

「手マンの指の形・動き」

手マンでの指の形についてですが、これは守ってほしい事になります。膣内に指を入れて、指の関節を曲げる時、行なってはいけない形があります。

それは、第一関節と第二関節の両方を折り曲げる事で「コ」の字を作らない事です。この状態で指を動かすと爪刺激を与えやすく、女性に痛みを与え膣内を傷つけてしまう恐れがあるからですね。膣は傷つきやすいので重要なことです。

なので、指を挿入した時の形としては、伸ばしたまま指の根元の間接だけを曲げる動きか、第1関節と第2関節を少し曲げる動きくらいにとどめておくべきですね。

そして、手マンの基本的な動きとして、膣内を刺激する際は指を出し入れするよりも上下に動かすように行いましょう。

AVの手マンでは、指を分かりやすく出し入れしている様子が映っています。しかし、指を出し入れするよりも、膣内に指は挿入したままで上下に動かすほうが、女性からしたら下手に傷付けられる心配も無いですし、快感を得やすいです。

 

手マン指マン「刺激方法」

膣内を刺激する時に使うやり方は、「圧迫」を基本として行いましょう。

そして、他の刺激方法として

  • 「圧迫」+「振動」
  • 「圧迫」+「揺らす」

の組み合わせて刺激を行うことが良いですね。

「圧迫」のみの刺激で押し込み、戻して、押し込みの繰り返しでも十分な刺激になります。刺激方法を組み合わせる方法としては、挿入して指で膣壁を押し込み「圧迫」して、圧迫状態から小さく前後に「揺らす」。

挿入した指で膣壁をグッと押し込み「圧迫」し、圧迫したまま指先を「振動させる」など刺激を変える方法もいいですね。

女性によって感じやすい刺激が違いますし、「Gスポット」「ポルチオ」などの場所によっても感じる感覚が違うので、「圧迫」のみで感じにくそうでしたら、色々と刺激を変えて反応を確かめた方が良いですね。

「圧迫」の強さですが、弱い刺激から女性の反応から徐々に強めていくのがベストですね。ただ、女性によっては強めの刺激でないと感じにくい場合もありますので、反応から判断するから「どのくらいの強さが気持ちいい」と直接聞いてしまうのもいいですね。

そして、激しいだけの手マンは、女性は痛みのみしか感じないため、辞めておきましょう。優しく、気遣いながら手マン刺激を行うようにしましょうね。

手マン指マン「刺激部分」

女性に痛みなく手マン状態に持っていき、どのような形、刺激をすればいいのかお話をしましたが、刺激部分がよく無ければ快感を与えることが難しいです。なので、とても重要な「どこ」を刺激するかについてお話します。

膣内には、快感を引き出しやすい部位がいくつかありますが、今回は特に性感帯として働きやすい

  1. 膣括約筋ゾーン
  2. Gスポット
  3. Pスポット

の3つのポイントについて順にお話していきます。

膣括約筋ゾーン

「膣括約筋」 と聞いても「どこ?」ってなってしまう男性もいるかもしれません。実は、膣を締めるための筋肉のことを言うのですが、膣内深くに指挿入する前に刺激を行うことで、感度はより上がりますし、性感帯「クリトリス」との繋がりがある性感帯なので、ここのゾーンの刺激のみでも快感を得ることができる女性もいます。

とにかく、膣括約筋でイカすと言うより、手マン挿入の慣れの意味合いも含めてマッサージ感覚で行なった方がいいですね。

刺激場所は、膣内に指を1cmほど挿入して側面を触ると、両側にあるコリコリとした硬い部分が「膣括約筋」です。指くらいの太さのため刺激はしやすいです。興奮状態や体調によっても硬さが変わる部分です。

刺激方法は、両方の「膣括約筋」を同時に刺激するのではなく、指も縦にして1cmほど挿入して、左右のどちらかを指1~2本で刺激を行いましょう。

Gスポット

Gスポットの位置を探すには、女性が仰向けの状態でM字開脚し、指を第二関節まで入れ曲げる。その付近がGスポットです。一般的にはザラザラした膣壁、で膣口から3~5cmの部分にあると言われ、すぐに見つかる場合もありますが、女性器には個人差がありますので、これだけにあまり固執しすぎないでくださいね。

もし、Gスポットの刺激でも感じにくい女性の場合でも、もう一つの手でクリトリスの同時刺激を行なってあげたり、クンニも同時に行う事でより感じやすい場合もありますし、同時の刺激をとても好む女性もいます。

しかし、割合は少なくはなりますが、同時刺激を行う事で快感の刺激に集中できない女性もいます。ただ、基本的にクリトリス部分とGスポット部分は同じ性器の一部でもあるため、同時刺激によって快感は高まりやすいとはいえます!

女性によっては、Gスポットで感じにくい、感じることができない方もいますが、その場合には開発がほとんどされていない場合が多いので、その場合にはクリトリスの刺激を主体としながらGスポット刺激を行なってあげることで、gスポットでの快感を感じることができるように開発を行うことができます。

それから徐々に、クリトリスの刺激主体からGスポット主体の刺激へ移行していくことで、Gスポットのみでも大きな快感を得ることができるようになれます。

Pスポット・ポルチオ

では、最後になりますが、Pスポット、ポルチオになります。Pスポットというのは、膣の中で子宮が突き出ているポルチオ部分周辺、ポルチオ本体のことを言います。ポルチオは、基本的に、膣の一番奥で子宮口付近にあります。

ここの刺激に関しては、手マンでも難易度が高く、正直、無理に触れなくてもいい場所だとは言えます。間違ったやり方を行なってしまうと女性に痛みを与えやすい場所ですし、特に開発が必要な性感帯部分になります。

基本的には、Gスポットでオーガズムを感じられるようになってからの方が、性開発としては無難です。しかし、女性によってはGスポットではあまり感じられないけれど、ポルチオ周辺の方が気持ちがいい方もいるので一概には言えないですね。

このポルチオ性感帯は、女性が一番深いオーガズム・中イキを感じることのできる場所とも言われている程の魅力ある性感帯ですので、もし余力があるのでしたら、女性に負担を掛けないよう行なってみましょう。

ポルチオへの刺激場所としては、膣内に指の根元まで挿入して膣奥にあるポルチオ自体、ポルチオ周りの膣壁を刺激しましょう。感覚として、膣の奥へ指を挿入していくとコリコリとした突起物があり、ムニッとした感触がありますので分かります。

指を挿入し、膣口から女性の腹側の膣壁を撫でるように奥に移動させていくとやがてポルチオに当たります。これで、ポルチオにあたらない場合は、今度は、膣口から肛門側の膣壁を撫でるように奥に移動していくとポルチオに当たります。

ポルチオ本体に刺激する前段階としては、Pスポットとなる膣壁に刺激を与えるようにしましょう。ポルチオ本体への刺激方法としては、ポルチオの突起の下側(仰向けに寝かせた女性のお尻側)に指を置き、そこで指先を軽く曲げる動作をしポルチオをグッと上に圧迫を行いましょう。

ポルチオの根元、先端と刺激場所を変えることも出来ます。また、先ほどとは掌を逆向きにし、ポルチオの上側から刺激も女性の反応を見つつ行なってみてもいいですね。

通常状態では、女性のポルチオに指が届かなくても、オーガズムを得ることで女性のポルチオまで指が届くように範囲に移動する事もあります。つまり、「女性は快感を得ていると、子宮が下りてくる」と言われているように、「快感を得ることで手マンで届く範囲にポルチオが来る」ように前戯を行わなければなりません。

まあただ、子宮が下りてくると言っても、必ずしも指で届く範囲内に下りてくるとは限りません。それに、女性によっては奥部分に移動してしまうケースもあります。なので、当然指を奥に入れても届かない場合があります。

それに、ポルチオは、セックスの間中、何度も位置を変えるとまで言われています。なので、もし触れにくい位置にある場合には、女性の反応をみながらそのまわりとなる膣壁を刺激してみましょう。

指でPスポットへの刺激が難しいようでしたら、ポルチオ性感帯を責める際はペニスを挿入、もしくはバイブで責めると良いでしょう。

どの性感帯も同じで、弱い刺激から調整を始めるのが基本ですが、ポルチオは、強い刺激でなければ感じる事が出来ない方もいるので、特に女性の反応をみながら「どのくらいの強さ」で刺激するのかいいのかの判断が大切になる性感帯ですね。

ほんと、Pスポットは簡単に見つかって簡単に快感を与えることはできない性感帯ですね。ただ、その分女性へのオーガズムは本当に凄い物なんですね!

「イカせるリズム」

刺激場所、刺激方法も分かり、その女性がどういった刺激で快感を得ることができるか分かったのでしたら、あとはその気持ちがいい場所で刺激を続けてあげることで女性はオーガズムまで達することができる可能性があります。

ただ、多くの男性は女性が気持ちがいい刺激を見つけたとしても、とにかく早く動かす事が女性がイク事ができると勘違いをしてしまい、せっかく気持ち良い状態だとしても、離れていってしまいます。

男性の場合には、自身の性器がイク時には速く動かす事でイキやすくなるとしても、女性のオーガズムとは少し種類が違うため、とにかく速ければ言い訳ではないんですね。男性の中でも、前立腺でオーガズムを感じられる方がいれば、分かるかもしれませんが、男性の前立腺でイク感覚と女性のイクと似た感覚と言われています。

少し話がズレてしまいましたが、女性がもし気持ちよくイキそうな感覚だった場合には、女性が気持ちがいい刺激で指にかける圧と動かす速さを乱さずにGスポットやPスポットを指の表面で一定の速さ・強さで動かして刺激していきましょう

ここでは焦らず、女性が一番感じる速さを見極めることが大事です。欲を出してここでイカせようとガシガシ乱雑に攻めないでくださいね!

女性の身体は繊細です。あなたが乱雑に扱ったことで膣内が傷ついて出血…なんてことも十分あり得ますので注意しましょうね。女性の好きな「刺激場所・刺激方法・リズム感・スピード」が分かればあとはその状態を保ちながら刺激し続けてあげましょう。

あなたの指の動きがドンピシャであればこの時点で気持ちよすぎて女性の方はイッてしまうはずです。

一度絶頂すると身体が敏感になってイキやすくなるので、挿入後、更に感じて何度もイッてしまうなんて事も…ですが挿入した後も忘れないでください!乱雑に激しくせず、丁寧に!ゆっくりとした動きでも、気持ちよければ女性はイキます。

そして女性が気持ちよくなればなるほど、中は濡れ濡れ、あなたもいつものセックスよりも何倍も気持ちいいセックスができますよ!

 

まとめ

手マン指マンテクニック動画教材は以上になります。

手マンで重要なのが、

  • 「手マン挿入前の大切な準備」
  • 「手マンの指の形・動き」
  • 「刺激部分」
  • 「刺激方法」
  • 「リズム」

になります。

「手マン」が上手い人というのは、指の動作の前に、膣内を触っていて女性の反応から一番良い場所に気づける人なので、個々の女性の性感帯をいち早く見つけるには、経験はもちろん、女性の意見、反応を大切にしましょうね。

手マンでイカそうと躍起にならなくていいので、女性を労わる前戯を行なってあげてくださいね!

 

 

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