ペニス挿入しながら指・恥骨を使った同時刺激方法【図解】

挿入してピストン運動をして、そのまま射精!セックス終了となる方が多くいます。しかし、ペニス挿入しながら同時に女性にあるアプローチをすることで、女性の快感が2倍、4倍、8倍と何倍も上がり、ピストン運動だけでは感じさせることができないテクニックがあるのです。

 

今回、ペニス挿入しながらしてほしい、女性の快感を倍増させる方法をお話していきますよ。

挿入とクリトリス同時刺激

挿入しながら愛撫されると、女性にとっては強烈な快感が襲ってくる部分がクリトリスになります。クリトリスの同時刺激によって、挿入刺激が倍増する方もいますし、格段にイキやすくなる方もいます。また、挿入刺激を快感として覚えさせる為の開発方法としても有効的な方法になります。

 

実際に同時刺激を試みてくれる男性もいるのですが、前戯でクリトリス刺激を触るのと違い、挿入しながらのクリトリス愛撫はピストンの動きに合わせて刺激しようとする為、狙いも定めにくく、ブレブレになりますし、大体が女性が求める刺激よりも強く押し付けてきます。

体位によって指を使ってクリに向いている場合、指ではなく恥骨を使ってクリ刺激した方がいい場合もありますので、それぞれ適した体位に分けてクリ同時刺激のポイントをお話していきます。

 

指でのクリトリス刺激

指でクリトリス刺激を行うに適した体位は「騎乗位」「対面上体立位:正常位」「バック」になります。指をクリトリスに当てる感覚としては男性がピストンをする場合には特にですが、強くなりがちなので、指腹がクリトリスに触れるか触れないか程度で位置を定めて添えて置いておくことで痛みを与えないで女性は刺激を感じられます。

 

騎乗位の場合には、女性が女性主導になるので指先に集中できるので力や位置調整がしやすいですね。対面上体立位は、上体を垂直にした正常位になります。

二人の密着度がそこまで高くない体位だと指を使ったクリ刺激がやりやすいです。

バックの場合には、クリトリスが見えなくなるのが難点ですが、指1本ではなくなるべく広範囲添えられるように、2、3本使って刺激することで狙いが外れにくく刺激を与え続けやすいです。

 

恥骨を使ったクリトリス刺激

「恥骨」とは、男女ともに性器(股間)の上の方にある骨の部分で、指を使ってクリトリスへの同時刺激が難しい体位では恥骨を使ったクリ刺激がおすすめです。

クリ刺激が難しい体位ということは、先程とは逆で密着度の高い体位になりますよね。男性が「恥骨」使って同時刺激を行うに適した体位は「正常位」「対面座位」になります。

 

どちらの体位でもペニスを最も深く挿入した状態のまま、恥骨が離れないように恥骨を押しつけ合う圧迫運動を行うことによってクリトリスに恥骨で刺激を与えることができます。

押し付けし過ぎると女性は痛みになってしまうのでここの調節も大切です。ちなみに「騎乗位」なら女性が覆いかぶさるように腰を動かすことで恥骨を使ってクリ刺激をコントロールすることができますね。

恥骨での同時刺激方法では、女性の性感帯であるポルチオ刺激となる為、気持ちがいいと感じない女性もいますが、ポルチオ性感帯の開発する一つの手段になりますよ。

ここまで挿入とクリトリスの同時刺激をお話してきましたが、女性の中には「クリトリス刺激のせいで挿入刺激に集中できず、気持ちよさが分散してしまう!」って女性の方もいるので、挿入のみの方が気持ちがいいのか、同時刺激の方が気持ちがいいのか判断をすることは大切ですね!

 

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