まんこ・処女膜の女性器の徹底解説【図解・動画】

今回は、女性器について徹底解説をしていきます。女性器にはそれぞれ色々な役目があり、エッチをしていない証とも言われている処女膜についてもお話をしていきたいと思います。

これには多くの誤解も生まれているので、紐解いていきたいと思います。

動画はこちらから(記事は下に続きます)

女性器解説

では、女性器の解説をしていきます。女性器の形や大きさは、顔がひとりひとり違うように、女性器もひとりひとり違います。

クリトリストは女性器の一番上にある突起物です。外部に露出している性感帯で1番敏感な場所と言われています。普段は包皮に包まれていて、5~10mmの突起で、男性の鬼頭に当たる部分ですね。

そして、尿道口は、クリトリスから真下にあり、名前のとおり尿が出るところです。指で触ってもわからないくらい小さな穴ですね。

続けてその下にあるのが、膣です。ここにペニスを挿入する部分ですね。Mじ開脚の状態にするとわかりやすいです。左右の小陰唇の間に開く、尿道の下の位置にあります。

小陰唇とは、膣の両脇にあるヒダ(びらびら)のことで、尿道口や膣を守っています。大陰唇は、性器の一番外側にある、腟のまわりを取り巻く左右対称の厚い皮膚のひだであり、左右に分かれた部分です。内部にある生殖器と尿道口を守ってくれますね。

会陰部は、別名では「蟻の門渡り」と呼ばれており、膣とアナルの間にある部分のことを会陰と言います。この部分は、女性器と密接に繋がっており非常に多くの神経が通っているので、愛撫すると気持ちがいい隠された性感帯ですね。

今回紹介している女性器には、ここで解説した事以外にも、それぞれに役割がありますので、是非皆さんもぜひ調べてみてください。

 

膣内の処女膜について

では、膣内にある処女膜についてお話します。膣内のこの辺りで処女膜ち呼ばれるものがあります。処女膜というと覆われているイメージですが、完全な膜が張っているわけではなく、穴が空いています。

「膜が完全に覆われてしまうと生理やオリモノの吐き出し口がなくなってしまいます。稀に完全にふさがってしまう種類の処女膜もありますが、その場合は手術が必要です。」

人によって膜のあり方もさまさまです。処女膜は破れても出血しない場合もありますし、処女だとしても日常のアクティビティなどから破れてしまっている場合もあります。

男性の中には、「初めての時に血がでなければ処女ではない」と間違った知識を押し付けてしまう方もいますので、それは絶対やめましょう。

初めてセックスした時に血が出ないから非処女!というのは間違いですよ。

 

女性器の男性の勘違い知識

ここで、少し余談になってしまいますが、よく間違えられるお話で、「マンコの色」「膣の締まり」「小陰唇の大きさ」は、エッチ経験人数に影響すると考える男性がいますが、基本的に「エッチ経験人数」とは関係が無く、生まれつきのものです。

出産や年齢を重ねた関係で変化は起きたりはしますが、「エッチ経験人数」とは関係無いんですね。

男性の中には、「色が黒いから」「膣が緩いから」「小陰唇が大きいから」「ヤリマンだ〜ビッチだ〜と決めつけてしまう男性がいますが、「処女は初めての時、血が出ると言った間違った恥ずかしい知識」と同じなので正しい知識を覚えておいてくださいね!

まとめ

  • 女性器は、それぞれ様々な役割を持っている
  • 処女膜の形は様々で、すでに日常のアクティブで破れていたり、エッチで処女膜が破れても出血するとは限らない!
  • 女性の性器の色や形によって経験人数を測ることはできない

 

 

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